CACは、チェレ ムホボ(Ceremchovo)でソビエト軍兵士と宇宙人(エイリアン)とされる存在との間で対立が発生したと報告した。チェレムホボICBM第62サイト(サスキラフ・コボ / Saskylach-Kovo)の北西に「UFO」が着陸した後、CACはその現場へと連行された。ソビエト軍兵士がその宇宙船とその搭乗員たちに立ち向かった。対立が発展し、ソビエト軍兵士が搭乗員の1人を銃撃した。
銃撃事件の後、宇宙船の他の搭乗員数名が、負傷した搭乗員を回収して船内に戻った。宇宙船から光線が放たれ、ソビエト軍のM40ジープに命中し、車両を完全に蒸発させた。攻撃当時、ジープにはソビエト軍兵士は乗っていなかった。
ソビエト軍兵士は宇宙船に向けて12.7mm弾を数発発射した。そのうちの1発が宇宙船の下部構造に命中した。宇宙船は青緑色に光った。4人いた宇宙船の搭乗員は船外に出て、ソビエト軍兵士によって拘束された。搭乗員たちはサスキラフ・コボ軍兵舎に連行され、勾留された。
CACは搭乗員たちへの面会を許可された。CACの報告によると、搭乗員たちはグレーのぴったりとしたスーツを着ていた。搭乗員は全員同じ姿に見えた。彼らの特徴は以下のように説明されている。
身長1メートル、体重25kg、毛髪はなく、指は4本で親指はなかった。親指(大きな指)のない細い足。目は頭の大きさに比べて非常に大きかった。頭部は洋梨のような形をしていた。耳は確認されなかった。