共同モデレーターであるビル・ライアンの、寛大で親切かつ技術的な協力と、私自身の非常に影響力のある「UFOスレッド・リスト」のおかげで、私たちはあなたのメッセージとストーリーを、世界のUFOコミュニティや一般的な普通の人々に届けることに成功しました。デバンカー(懐疑論者・暴露屋)どもが何と言おうと、今この日に至るまで、各雑誌は依然として「プロジェクト・セルポ(Project SERPO)」のストーリーを掲載し続けています!『アトランティス・ライジング(ATLANTIS RISING)』誌の1月・2月号、29、31、63、64ページをぜひご覧ください。
​「Problems(問題)」と題された、2006年12月14日付のあなたのEメールの中で、あなたは私に対し「あまりにも多くの人間が私の正体を暴こうとしている」と言い、そしてあなたのEメールをすべて削除するよう私に求めました。私はそれに従い、すぐに削除しましたが、2005年11月1日の最初の1通だけは例外として残してあります。
​あなたが身を引き、別の「アノニマス(匿名希望者)」に後を継がせるというのも理解できます。データや情報そのものよりも、あなたが「誰」であるかということばかりに異常に関心を持つ、そんな詮索好きな連中を相手にする必要がどこにあるでしょうか?!私でもおそらく同じことをしたでしょう!
​私は、あなたが公務員として我が国に捧げてこられた長年の献身的な奉仕と、「レッド・ブック(The Red Book)」の編集者として残された偉大な功績を、深く賞賛し、敬意を表します。この本は、米国やその他の国々が、我々の惑星を訪れたエイリアン生命体と持った接触の概要として、5年ごとに現職の米国大統領に提出されているものです。
​同様に、あなたが同僚であり、私が友人でもある閣僚級の官僚から、2005年のクリスマスに私がお送りした25ポンド(約11kg)の「ケア・パッケージ(慰問品)」をあなたが受け取った際、どれほど喜んでおられたかを聞き、私は大いに感激し、大変嬉しく思いました。