2006年12月9日(土)午前9時頃:OMグローバル・モデレーターのクリス・アイヴァーセンと多岐にわたる話をしていたところ、彼から「**ANONYMOUS(アノニマス)**から何か受け取ったり、聞いたりしていないか」と尋ねられた。私は「いいえ」と答え、彼は私に誕生日のお祝いの言葉をくれた。その後、ハンティントンビーチの「チーズケーキ・ファクトリー」で、かつての教え子であるジャッキー・N(98年卒)と楽しいランチを過ごした。
土曜日の午後遅く、郵便局の私書箱に行くと、地味なパッケージに入った1枚のCDが届いていた。それが何であるか瞬時に悟った私は、中身を確認するためにそのままキンコーズ(Kinko's)へ向かった。私はコンピュータにディスクを入れる方法すら知らなかったので、すぐに店員の一人を「雇い」、中身を開いて私の望むすべての操作を実行してもらうことにした。彼には時給に20ドル上乗せして支払うと申し出た。
各画像・ファイルのサイズは13.946メガバイトもあり、受信容量が合計で10メガバイトしかない私のWebTVでは、到底受け取ることができないものだった。
彼にカラープリントを2セット作成させ、私はすぐに店を後にした。彼や、好奇の目で見ていた他の従業員たちには、彼らが目にしたのはハリウッドの**SKG(スピルバーグ、カッツェンバーグ、ゲフィン)**が制作する未来のSF映画の写真だと伝えておいた。
2006年12月11日(月):メリーランド州リンシカム在住の、国家安全保障局(NSA)の元信号情報・データ・写真・デジタル・アナリストへ、そのディスクを翌日配達で送った。このプロジェクトのために特別に購入した大量の音楽CDも同梱したが、その数は約100枚にのぼった。シティバンク「ゴールド」の明細によると、これらすべてのCDの請求額は1,763.42ドルであった。(少なくとも、買った音楽が気に入っているのが救いだ!)