私はこの件をジョン・リアに照会した。彼は数週間前に直接会った際、ケリー・キャシディと私に(「3人が行き、1人が死亡し、1人が発狂し、1人が無事に帰還した」という)全く同じ情報を話していた。リアはこう説明した。
それはリンダやロバートとは面識のない、完全に別の情報源からのものだった。その人物はヒューストンに住んでおり、NASAへのアクセス権を持っていたが、NASAの職員ではなかった。
その後、私はこの件を多くの研究者に照会した。そのうちの一人が、以下のURL(http://www.virtuallystrange.net/ufo/updates/1998/nov/m18-010.shtml)で次の内容を発見した。
差出人:エロール・ブルース=ナップ(トロント、UFO UpDates モデレーター)
日付:1998年11月18日(水)
[抜粋]
ホロマン(空軍基地)の話と言えば、この週末にまたその名前が浮上した。
先週の土曜日、11月14日に『Ufology: New Insights from Science and Common Sense』(Jaymac Company, 1973年)の著者であるジェームズ・M・マキャンベルとの電話会談中、ジムが「ホロマンへの着陸」に関して、私に新たな事実をさらりと明かしたのだ。彼は、軍の「バード・コロネル(大佐)」であり、医学博士(MD)でもある3人が、「訪問者たちと共に去った」と何気なく口にした。彼らが帰還した際、一人の大佐は発狂し、一人は死亡し、もう一人がどうなったかはジムも知らないという。
これらはすべて、潜在的に非常に重要なことだ。「セルポ(Serpo)」の物語は、実は(12人ではなく)3人の人間が行ったという点において、本質的に正しかったのだろうか? 突然、2つか3つの別々の情報源から、セルポ計画で3人が旅立ち、その結末は芳しくないものだったという、全く同じ話が出てきたのだ。
それとは全く別に、24時間前、私は自称インテリジェンス(情報機関)筋から2通のメッセージを受け取った。その人物は、いくつかの重要な詳細が明らかに間違っていると指摘し、次のように提案してきた。