おはようございます!@マツです。



猪瀬東京都知事の辞任に伴う



都知事選の候補者が



新聞紙をにぎわせていますね。



その中でも注目なのが



小泉元総理大臣の支えを得た



こちらも元総理大臣の細川護煕候補ですよね。



脱・原発を掲げた展開をするそうですが、



この話題に対して



興味深い切り口で書かれた



記事を見つけました。



記事はコチラ から




都知事選なので



東京都の電力自給率が紹介されているのですが



ほぼゼロだそうです。



その大消費地東京で



脱原発が争点なのも都政が国政に



多大な影響を与えるからなのでしょうが、



電力がないエリアで電力の作り方について



議論を交わすのは滑稽に思えます。





記事にもありますが、



「柏崎刈羽原発(新潟県)1基の


発電出力は110万キロワットに上る。


・・・


太陽光発電で発電するには、


約58平方キロメートルの面積が必要となる。


これは、


山手線の内側に


ソーラーパネルを敷き詰めた場合と


同じ広さだ。」


「24時間安定して


発電できる原発とは異なり、


太陽光発電は


悪天候時や夜間には


発電はできない」


(本文引用)



このような物理的問題がある以上



電力問題を原子力で片づけるのではなく



総合的な電力問題として



どうするかで論じてほしいと



切に感じました。





@マツ