こんばんは!@マツです。
先ほどこんな記事 を見つけました。
アマゾン創業者ジェフ・ベゾスについて書かれているのですが、
iphoneやipodで一時代を築いた
アップルのスティーブ・ジョブズとの対比になっていて
興味深いものでした。
特に興味深かったのが、
(本文抜粋)
「利益率をあえて低く抑えようとしている。
競合がいない新サービスを始めるときでも、
あえて格安の値付けをする。
あらかじめ利益率を低く抑えておけば、
追随する競合も価格を安くせざるをえず、
参入しても利益が上がらない。
長期的に見れば、
利益率が低い値付けをしておいたほうが
ユーザーは集まるし、
競合の参入を抑えられるという戦略なのだ。」
という部分です。
ブランドやデザイン性が高ければ消費者は購入する。
だから値段は一定を保てるというのが
よくある考えなのですが、
競合の参入を見据えると、
競合がやりづらくなるよう
徹底して抑え込んでしまう
先を見据えた合理的な考え方だと思いました。
@マツ