おはようございます!@マツです。
今TBSのサンデーモーニングで
上原選手がゲスト出演していました。
上原選出といえば、
今年ボストン・レッドソックスのクローザーとして
大活躍しましたよね。
決してここまで順風満帆な道のりとはいえませんでした。
甲子園も出場していなければ
大学進学先も有名大学ではない、
巨人に入団してから
エースとなり大活躍でしたが、
大リーグ入りしてからは、
先発ではなく中継ぎになるなど
チームも転々としていました。
私の勝手な見解ということで
書かせていただきますと、
究極に自分を追い込み
究極に楽天家であるのが
上原選手だと思います。
成功を100%とした時
100%までの道のりが完璧に見えている人なんていません。
分からないならわかるところまで
それが20%だろうが50%だろうが
数字の程度に違いがあれど、
そこまで達するよう自分を究極まで追い込んで、
残りのわからない%はなるようになるし、
ならない時はならない、
だから気負いすぎたり、委縮したりしないんだと思います。
分からないからやらないのではなく、
分からないなりに突き詰めるところまで突き詰める、
そこから見えてくる景色があるんですよね。
もうすぐ1年が終わろうとしていますが、
また一つ考えさせられました。
@マツ