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| これまで交際した相手は何人? |
【これまで交際した相手は何人? ほか画像】
また「交際相手がいない」という人に、彼氏・彼女がほしいですかと聞いたところ、68.3%(男性70.6%、女性65.7%)が「ほしい」と答えた。「ほしい」という人は昨年と比べ3.7ポイント増加。また「今後は、異性との交際を積極的にしたい」(46.6%)とした人も同5.6ポイント増加するなど、「昨年の新成人より、恋愛に対する意欲が感じられた」(オーネット)
●新成人の結婚観
これまでに交際した相手(現在も含む)は何人ですか? この質問に対し「ひとりもいない」が最も多く47.0%(男性47.8%、女性46.3%)。昨年(男性49.3%、女性41.3%)と比べ、男性は微減だったが、女性は5.0ポイントも増えた。
長引く景気低迷は、新成人の結婚観にどのような影響を与えているのだろうか。「経済的不安などから結婚を先延ばしにする傾向が強まっている」と答えたのは64.3%(男性6.5.8%、女性62.8%)。その一方で「経済不況下でも、結婚したい気持ちが弱まっているとは思わない」が49.5%(男性43.5%、女性55.5%)。厳しい経済環境が続いているものの、「自分自身の結婚意欲には影響はないと考えている人が多い」(オーネット)
●自分は結婚できないかもしれない
家庭の経済的生活を支えるのは夫にある、と考えている人はどのくらいいるのだろうか。全体の37.8%(男性51.3%、女性24.3%)は「夫にある」と回答。また「結婚するには女性の収入も重要な条件である」としたのは45.1%(男性29.8%、女性60.5%)。
女性も男性の収入に頼るばかりではなく、自らも家計を担うつもりでいることがうかがえた。このような背景から、全体の63.6%(男性59.8%、女性67.5%)が「自分は結婚できないのではないかと思うことがある」と考え、75.6%(男性74.3%、女性77.0%)が「経済的な基盤ができないと結婚はできない」と考える傾向は、女性のほうが高い結果となった。
インターネットによる調査で、2012年1月に成人式を迎える独身男女800人が回答した。調査期間は2011年11月30日から12月5日まで。
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