見てきました🎵
ホントに久しぶりの映画を❕
映画館で

劇場並みの「こぢんまり」した
映画館ですた☺
でした☺(2回目⁉)
上映終了後、初日初回なので、
根本一徹さんの舞台挨拶がありました。
(映画を上映後なので、マイクの音量小さくてほとんど聞こえなかった

)
自殺を考える人たちにたいして、
直に話を聞きに行ったり、
イベントを開いたりして自殺志願者を
救済する活動をしている臨済宗の僧侶。
活動者の根本一徹さん自身も、
叔父や友人を自殺で失い、生きる意味を模索しながら生活している。
もうだめだ、と身を投げそうな人たちに自分は何が出来ているのか……無我夢中で東奔西走しているうちに、家族との時間や自分の健康の問題も浮き彫りとなってくる。
死への魅力に取り憑かれている人たちを救おうとする僧侶・根本さん。
彼自身が、まだ悟りの途上にあって、生きることの意味を探っている。
その苦悩も含めて「命」の在り様について深く考えさせられました。
多くの人に生きづらさがあり、僕も共感できることがたくさんありました。
でも、瞬間的だとしても、なんとなくだとしても、また、強いて言えばというような物事だとしても、これから育てていけばいい。
育ちや人との関わりのなかで、ぞんざいな対応・嫌らしい言葉・一方的な関係に失望するときが多々あります。
でも、その人・その状況・自分の立場立ち位置によるし、「人生大変なこと多いよね。一つ一つ乗り越えていこうね」としか、いいようがない。
日々、チャレンジなんですね。