少し前、
厳密な日時は覚えてませんが、
こころが潤うような感じを強く欲して
著者にご縁があったこともあり
読みました❗
高階秀爾さんの『誰も知らない「名画の見方」』
☆☆☆☆☆
確かに
名画と言われる絵を描いた画家たちは
素晴らしい作品を残しているのでしょう。
しかし
その画家一人ひとりは、
印象派、抽象派などと
一くくりにはできない工夫を施しているのです。
☆☆☆☆☆☆
と、要約すると
このような内容の書です。
表紙を飾っているフェルメールの名画も
目玉の白い点一つで、
まるで鑑賞者が、
振り返った人に逆に見つめられているような
そんな気持ちさえ湧いてくるような作品です。
これは❕
と思い、この機会に
図録つきチケットを購入‼️
先週、行って参りましたっ
フェルメール展。
ぜひ


