肌寒くも、
陽射しの暖かい日が続いています晴れ

1月は、
神社の手水が凍るほどの
寒さでした。

自宅に隣接した広場の梅が
花を咲かせはじめましたむらさき音符

二十四節気では、
立春。もう春なんですねキラキラ







Ps  私の所属する会社では、昨日が新年会でした。旧暦に合わせたのか、1月が忙しいだけなのかは??
今日学んだ
森林に関する用語です 下矢印 下矢印
※あくまでも、小生の復習用です









○繁殖様式
・植物の繁殖……大きく分けて、有性繁殖と無性繁殖(または栄養繁殖)

・有性繁殖……実生更新
・栄養繁殖……萌芽更新、伏条更新など

○種子の散布様式
・風散布……マツ類、ヤナギ類など
・鳥散布……ハリギリ、ホオノキ、クスノキなど
・重力散布……ブナ科のドングリなど

○森林の構造と発達
・林分成立段階
・若齢段階
・成熟段階
・老齢段階……極相林と使い分ける
※攪乱の有無、天然林、人工林により違いあり



仕事で文章の校正をよくします。上司に「それ、意味調べたの!出典は?」と指摘をよく受けます。

知ってたつもりの用語。
資格試験ように始めた勉強ですが、
改めて調べて意味を知ると、
文章を読みながらイメージが
浮かびますっキラキラ

現在、
人生何度か目の
「くすぶっている時期」だ。

はっきり言えば、
今までの人生三十余年、
くすぶっていない時期はない。

日々、
俺はこんなもんじゃない、
人の何倍も研修や読書で研鑽し、
仕事でアウトプットしている❗
ガム食べながら接客してる天下りを反面教師として❕
などと思っている。



なるほど。
ささやかながら評価はあった。

地方新聞にちょくちょく取材いただき、
具志堅用高さんの番組や
大泉洋の「おにぎりあたためますか」の企画で来訪したオクラホマという芸人を案内したり。
三菱重工業社内機関誌の知床特集のインタビューで、10ページくらい載せていただいたこともあったっけ。

ただし、満足感を得たコトはなかった。
会社や上司からの評価は無かったし、
何より自己肯定感が無かったから……










































「くすぶる力」/斎藤孝著(幻冬舎)
を読んだ。

くすぶる、とは
「自分への期待値が高いのに、他者からの評価が低い」こと、と斎藤教授はいう。

しかし、
焚き火が燃え上がる前の不完全燃焼中こそ、「地力をつける時間と思って、じっと機会を窺えばよい」とも。

感銘を受けた言葉の具体例としては、
・常に自分を"アイム・レディ状態"にしておく。準備していなければ、チャンスはつかめない
・くすぶっている、エネルギーが貯まっている自覚を持つ。鬱屈する期間が長いと、野心が途絶えてしまう
・(失敗たとき)技量や経験不足は疑っても、自分自身は疑わない。反省のポイントを経験と準備不足に持っていく































現在の職場では、私への多大な配慮か、
あまり仕事を与えられない。ヒマ疲れもするほどで、少しキョウシュクもしている。

入社以前に難病のため大きく体調を崩したことへの心配りのためだろう。
とてもありがたいし、懐の深い組織や上長に感謝している。

バカだチョンだと注文のみ、また、批評無しの今までの組織と違うコトに感謝し、
大いに、前向きにくすぶろう。

ありがたく、時間を有効に使い、
足りない経験や準備をしていこう。

謙虚に反省。
素直に修正。
小さなコトを面倒臭がらず……