パサデナ3号
43普通幅のPU底だったのを42普通幅のPU+ゴム底(バンクーバー系)に交換 ![]()
実はこれ、以前息子が足を傷めたんで楽な靴をということで貸してたらすっかりデカ足になって帰ってきたパサデナ。ソールもややガーニーにすり減ってたんでずっと放置してたのだが、バンクーバーについてたソールが空いたので付けてみることにした。
縫い糸はビルケン指定のスムース糸でなくて蝋引きの麻糸。丹念に蝋を引いてもヨリが戻って一周ぐるりと縫えず、半周で糸交換。ま、このへんのゴソゴソ感がスムース糸をデフォとしてる由縁かも。
とはいえ極太のスムース糸が手に入らないという都合もあるのでどうしようもない。
フットベットもソールに合わせた物となる。
しかしこのPU+ゴムソール、重いことに初めて気付いた ![]()
それとこれまでFootprintsを数足バラしてみて、縫い糸のエンド処理の仕方が、結んだのあり、ソールのどてっぱらに刺し込んだだけのありで面白い。これは職人さんによるのか、ある時期で変更になった仕様なのか不明だが、蝋が引いてあるということは結んでも緩み易いし、何より靴の中では結ぶことはとてもやっかいなので、差し込んでとめてるのは眼からウロコ。半周で糸を変えることに関してもその方が有り難いし、今回すべて差し込み方式で処理。
タコマ3号続きの続き2
歩くとどうしてもつま先が当り、あとでジンジンと。
なので新タイプ42普通幅を旧タイプ43普通幅に変更。
今度のは以前タコマ1号についてた白いソール。
劣化するとパックリ割れることで有名なソール部材。
でもそのこと分かってて使うぶんには、ね。
これならOK。![]()
カッコもまぁ悪くはない。
でも、まるまる1サイズ=7ミリ大きいソールがついちゃったわけで、
今後どうなってるやら... しっかり経過観察しないと。
それと縫い糸も革クラフト用の麻糸に蝋引いて使ったけど、
本当は極太のスムース糸がいいはず。
それも後々どういう影響が出るか、ナゾだ ![]()
で、外した新タイプ42普通幅ソールはパサデナ43普通幅と縫合中。
ソールを失ったバンクーバーは旧タイプ43をつけてみたく思案中。
あ~ややこし。
受話器の印象採得と....
2~3週間前、電話器が壊れてた(音が出ない)ことに気付いた ![]()
色々差し替えてみるとどうやら受話器のスピーカーが原因らしい。本体はまだまだ大丈夫だし、コードレスの子機は動いてる
といことはあわてて対処する必要もない。ので、できるだけ出費を抑えて復帰させようということになった。
壊れたのは受話器だけなので、ヤフオクでジャンク品を10円で落札。送料のほうがうんと多くかかったが仕方がない。落札後3~4日で届き、いざ電話器にon。と思ったら、あら~ 窪みに嵌まらない。そう、受話器のほうがデカかったのだ。
出費を抑えるということではもう限界
なので、壊れた受話器の耳当て部分を型どり(左の黄色い物体)して、その型で耳当て(右のピンクの物体)を即時重合レジンで作った。要は受話器を置く凹みに填まってフックを押してくれればそれでいい。
ピンクの小粒物体をリャン面で装着して完成。ちょっと角度が悪いがご愛敬。音もちゃんと聞こえる。
余談ながら非通知電話はベルが鳴らないようにしたら迷惑電話がうんと減った。だからこの松下の電話器は手放せられない。





