Tante canzoni felici.

Tante canzoni felici.

イタリア語と、



難しいことと、



どうでもいいこと。





大人と子供の最後のボーダーラインから

マイペースに綴ります。

Amebaでブログを始めよう!

すごい賛辞ですよね。


中には天性のセンスで人に面白い!と思わせる人もいるでしょうが

そうではない人にとって、これはかなりの経験と考えが必要なんじゃないかと思います。


面白い日記なんて、難しいことこの上ないと思います。

日記なんて基本的に、自分の話をするわけですから、

そこに、どういう話をしたらおもしろいか。

相手のことをよくよくまで考えなければいけないという条件が付加されるだけで

ハードルはなっかなか高くなると思います。


まして普通に生きてれば、よく知らない第三者に伝えて

興味を引けるほどの出来事なんてそうそう転がってないですし。


でも、どうせこういう公の場で日記を書くのだったら

ちょっとでも面白いこと書きたい、なんて欲が出ちゃうのが人情です。


そんなわけで、考えるのがめんどくさくなると

更新が停滞したり、ね。


あ、別にいいわけじゃないです。

私の場合は単純に忘れていただけですから。




In bocca al lupo!



訳は、「オオカミに食われちまえ!」

直訳すると、オオカミの口の中に飛び込め、ですが。


これは別に喧嘩を吹っ掛けているわけでも

相手を呪っているわけでもなく、

純粋に応援している言葉なのでございます。

「がんばれ」とか「うまくやれ」という意味です。


これは、狩りに出かける猟師さんに逆説的に幸運を祈ったものだそうです。

日本の「虎穴に入らずんば虎子を得ず」に近いシチュエーションかと思われます。


イタリアというのは聞くところによると、大変ポジティブなお国柄でして

こんな過激な一言も、相手を思う気持ちで使われるわけです。

なんだか大胆でユーモラスで素敵ですね。そういうの大好きです。


ちなみに、「In bocca al lupo!」。そう言われたら、

間髪入れずに、「crepi!」と返してくださいね。即座にですよ!

これは「crepi il lupo」(オオカミなんかくたばっちまえ)の略だそうです。

要注意なのは、ここでは感謝の気持ちがあってもGrazie!(ありがとう)とは答えないという点です。


と、いうようなことを本日は学習しました。


イタリア語、大好きです。

このブログではこうやってちょくちょく練習も兼ねて

イタリア語の練習ができたらなと思ってます。


さ!それではそろそろ明日の課題のレポートに取り掛かります。


このタイミングで「In bocca il lupo」 なわけです。

自分で自分に言ってるみたいで空しい気がしなくもない今日この頃のヒロシでした。





今日、大学の校舎内に雀が迷い込んでいました。
雀は決して開かないはめ込み窓に
何度も何度も体当たりしてました。
そこにはガラスがあるんだよ?

気の毒で、でもどうしていいかわかんなくて
おろおろしてました。
出してあげたいけど、捕まえられなくて。

そしたら通りすがりのお姉さんが
出してあげよっか、って
うまいこと雀を捕獲して逃がしてくれました。

お姉さんかっこいい…
よかったです、ほんとに。
感謝しなよ、雀さん。