滑って転んじゃった | 三原市 まきの整骨院

三原市 まきの整骨院

日常生活で気を付けることや、体についての簡単な解説などを書いていけたらとおもいます

どうも、まきの整骨院です。

 

 

今日はドスンと尻もちをついた場合の話をします。

 

 

ぬれた路面や、砂利の上。

 

 

このような滑りやすいコンディションは要注意です。

 

 

靴の種類によっても路面との摩擦で大きく差が出てくるのではないかと思います。

 

 

転んだ本人は痛みよりも恥ずかしさのほうが最初にきますよね。

 

 

特に町中など知らない人だらけの中でこけちゃうとどうしても

 

 

「私痛くないし」 「なんかあった?」

 

 

と言わんばかり何食わぬ顔をしてしまいがちですが、内心お尻がひりひりです。

 

 

家に帰って 「今日ころんじゃった・・・」 と、アザの確認をすることでしょう。

 

 

それだけで済めばオッケーです。軽い打撲程度です。

 

 

問題はそれからです。

 

 

おしりの打撲だけで終わらず、腰痛として残る場合があります。

 

 

しかも、その腰痛、骨折からくる痛みかもしれません。

 

 

さて、どこが折れているのかというと・・・

 

 

背骨です。

 

 

尻もちなどの衝撃は背骨に対してズシッと負荷がかかり、その重みで

 

 

潰れるように折れてしまいます。

 

 

これを 「圧迫骨折」 といいます。

 

普通の骨折はポキッと折れるのでつなぎ合わせるようにするとうまく治せるのですが、

 

 

圧迫骨折は一度潰れるともとには戻せません。

 

 

見かけは派手に形が変わらないので見逃しがちですが、実は気づいてないだけで

 

 

圧迫骨折をされてる方はたくさんいると思います。

 

 

日常の些細な動きからでも重症につながることもあるので、

 

 

みなさん、気をつけてください。