それでは、今回は広告本文の書き方について。
前回タイトルについての方法を書きましたが、
まず、タイトルで興味付けをして、広告本文へ誘導し、
HPへ訪れてもらう事が広告メルマガの目的です。
流れはこのような感じです。
タイトル
↓
サブタイトル
↓
本文
こういった流れを「スライディング」といいます。
タイトルでメールを開いた後は、本文です。
では本文を書いていく場合。
例えば・・ 映画の予告などを考えてください。
「アカデミー賞候補!」「全世界動員数NO.1」
「全米が涙した」「驚愕の問題作!」
「ついに○○の正体が明らかに」「あなたはこの恐怖に耐えられるのか?」
などなど。
映画の内容とはほとんど関係のない言葉が使われている事
も多いものです。
映画の予告全般に通して言える事は「謎」を残していくのが特徴です。
「どうなるんだろう?」「どんな内容!?」 ⇒「観たい!!」
と思わせる心理をうまくついています。
みなさんも経験ある事だと思います。
映画の予告と一緒で、広告文に魅力的な「謎」を残す。
これがHPアクセスへの絶対必要条件です。
広告はHPの要約ではない、という事を覚えておいてください。
要は読者はほとんど広告文を読まない、という前提で目につく
言葉を抽出して並べるテクニックが必要です。
独占広告最大の目的は、「URLをクリックさせる」 ことです。
そこから先はHPにまかせて下さい。
ですから、広告文ではその目的だけを考えて、HPとは別物
として考えましょう。
内容を文章表現するより、魅力的な単語を並べていく方が、
ずっと目を引きます。
「短文で謎を残す」というのはすべて、「URLをクリックさせる」
という目的達成のための、理にかなっていることがお分かり頂けると
思います。
では、次回は35行×200文字の活用方法です!
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