会社員のやるべき仕事は何か? | 仕事ができるビジネスマンになるための方法

会社員のやるべき仕事は何か?

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おはようございます。


今日は会社員がやるべき仕事は何か?についてです。


役職によって色々とあると思います。


たとえば


売上目標の達成、書類の整理、電話の対応・・・



でも、


今回はそんな細かいところではなくもっと大きなところについて、です。



私自身、社会に出て働き始めてからよく「やるべき仕事・仕事ができる」とはなんだろう??と考えていました。


色々な方から「君はできる」または「君はだめだ」と言われ、


その都度「会社員にとってやるべき仕事は何だろう?仕事ができるとは何だろう?」と考えていました。



考えに、考えた上今とりあえず出た結論は


「会社の仕組みを向上・改善できる人材」


というものでした。



自分1人の売上を倍やるのではなく、特定の「仕組み」を作ることによって


その会社全体の売上に貢献する。


たとえば、


5人の営業マンがいて毎月100万円の売上を上げているとします。


合計で500万円の売上ですね。


その中の1人がある月150万円売上を上げることができるプレゼン資料を作ったとします。


100万円から150万円ですから50%ですよね。


でも全体では550万円・・・10%ぐらいのアップにしかなってません。



しかし、


もしその資料を全員使えるように共有し、さらに資料を作った彼が全員をうまく指導できたら


全員50%アップ、もちろん全体でも50%アップの売上750万円ということになります。



評価方法などもあり、現実にはこんなに単純にはいかないと思いますが


1人の成長・発見・成果が全体に広がる仕組みを作れる人こそ


会社にとって必要なのではないでしょうか?


今日も読んでいただきありがとうございます。




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