相手の「重要性」を粗末にしない | 仕事ができるビジネスマンになるための方法

相手の「重要性」を粗末にしない

人がある特定の相手のために一生懸命働くのはどんなときでしょうか?


その相手が好きだからというのもあると思いますが


その相手が自分を「重要な人」と扱ってくれるからではないでしょうか


たとえば、


「君の案はいつもすばらしい。この件について考えてくれ。」


とか


「君ほど仕事がしやすい人はいないね。」


など


単純なほめ言葉とは違うものを言われた人は感じて


「よし!がんばろう!」となるのだと思います。


ただ、これをすべての人にするのは結構大変なので


できない人は逆を意識しましょう


つまり、相手の重要性を粗末にしないことです


重要性を粗末にすると相手のモチベーションは一気に下がります。


たとえば、上司と部下A君、B君で酒を飲んでいたとします。


そこで上司が「この件でいい案はないかな?特にA君、お前こういうの得意だろ?」


と何気なく言うとA君のモチベーションが上がるかもしれませんが


B君からすると、「なんだ?俺は無視?俺の意見は必要ないのか?」


なってしまうでしょう。


色々考えていたB君の思考はそこでストップします。


ひょっとしたらA君もB君に気遣って気まずくなってしまうかもしれません。


相手の重要性を粗末にしない・・・意識しても難しいことですが


頭の片隅に入れておいていただけるとうれしいです。


どうもありがとうございます。