仕事ができるビジネスマンになるためのビジネス書籍  スティーブ・ジョブズの流儀 | 仕事ができるビジネスマンになるための方法

仕事ができるビジネスマンになるためのビジネス書籍  スティーブ・ジョブズの流儀

著書名 : スティーブ・ジョブズの流儀
著者名 : リーアンダー・ケイニー氏
出版  : ランダムハウス講談社
定価  : 本体1,800円(税別)
評価  : 星星星 (3/5段階)

私たちアップルの第一の目標は世界一のPCを作ることだ。最も大きな企業になることでも、最も金持ちの企業になることでもない。

シンプル
ジョブズがアップルに戻って最初にやったことは「選択と集中」。最も得意な分野に資源を集中するということ。製品の使用についても、複雑な機能を省きより簡便なものへと変えた。
本文中より
「アップルが生き残るためにはもっとカットしないとだめだ」

デザイン
ジョブズは製品のデザインをただの見かけとは思っていない。デザインを機能そのものだと言っている。
本文中より
「・・・デザインとは見かけのことだと思っている人がいる。だがもちろん、もっと掘り下げれば、それはじつは機能のことだとわかる。・・・」

チーム
ジョブズはどのようにエリート集団を作るために、きわめつけに優秀な社員を雇い、能無しをクビにしている。ライバルに先んじるためには、その分野のナンバー1の人間を探して雇いいれることが大切。そして、その優秀な社員で小さなチームを作り問題解決等に当たらせる。
本文中より
「核になるチームを小規模におさえ、ツールやプロセスに大きく投資することで、たぐいまれな協力体制が可能になります。仕事をしたという記憶のほうが仕事の成果そのものより長く持続するでしょう。」

情熱
本文中より
「情熱がたっぷりなければ生き残ることはできない。・・・・・それがないと人はあきらめてしまう。だから情熱を傾けられるアイデアや問題を持っていないければならない。正したいと思う誤りでもよい。さもないと、こだわりつづけるだけの忍耐力が持てない。がまんさえできれば、うまくいったも同然なのだ。」