MS、ネット広告効果測定の新手法「Engagement Mapping」発表 | アドテクノロジーブログ

MS、ネット広告効果測定の新手法「Engagement Mapping」発表

■ サマリ

米マイクロソフトは2008年2月25日、ネット広告効果測定の新手法
「Engagement Mapping」を発表しました。


これは、購入などのアクションに結びついた"直前のクリック"
だけでなく、購入に至るまでのユーザの行動を測定するものです。

同社は、新手法に基づいて「Engagement ROI」と呼ばれる新ソリュ
ーションを発表し、β版が3月1日から運用開始されます。



■ ポイント

従来は、最終的にコンバージョンにつながった最後のクリック
の広告が"成果"として評価されていたのに対して、この測定の
考え方は、それよりも以前に接触していた広告が、コンバー
ジョンにどう貢献したのかを測定するものです。



■ コメント

従来の考え方でいくと、間接的にコンバージョンに貢献していた
広告も"成果がない"と判断していました。


このような測定によって、正しい広告の評価と、その分析と活用
による、更なる広告効果の最大化を目指すことができますね。



■ 参考URL:ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/26/news010.html