ロックオン、Ebisと顧客情報データの連携サービスを提供 | アドテクノロジーブログ

ロックオン、Ebisと顧客情報データの連携サービスを提供

■ サマリ

広告効果測定ツール「AD Ebis」を提供するロックオンは、2007年
11月5日Salesforceの顧客情報とAD Ebisの広告データを紐づける
マッシュアップサービス「EBiS force」を開始しました。

利用は月額3万5千円から利用ができます。



■ ポイント

Webサイトで「問い合わせ」や「資料請求」をコンバージョンとする
いわゆる「リード生成型サイト」の場合、正しい顧客獲得単価は見込
み客獲得後の顧客管理システムのデータまでつなげて確認しなければ
わかりませんでした。


このEBiS forceでは、CRMのデータと広告効果データを自動的に紐づけ
るため、正確な顧客獲得単価のデータと、収益獲得にかけることがで
きる広告コストを正しく算出することができます。



■ コメント

最終的な顧客獲得単価まで算出することで、正確に収益に貢献する
広告分析と施策の立案が可能になります。


手作業でデータを紐づけると時間も手間もかかり、素早い評価と
対策ができなくなりますが、このように自動でデータ連携ができる
と、リアルタイムの効果把握と対策につなげることができますね。



■ 参考URL:CNET
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20360505,00.htm