地鎮祭は、(かなりざっくりですが)以下のような感じで進められていきます。
基本的には神主さんの動きをひたすら眺めているのみ・・・
| 修祓の儀 | (しゅばつのぎ) | お供物、祭具、参列者のお祓い |
| 降神の儀 | (こうじんのぎ) | 神様を神籬(ひもろぎ) にお迎えする。 |
| 献饌の儀 | (けんせんのぎ) | 神様に、米・酒・海の幸・山の幸を献上する |
| 祝詞奏上 | (のりとそうじょう) | 工事安全と立派な家が建つことの祈願 |
| 四方祓の儀 | (しほうばらいのぎ) | 土地の四方を祓い清める |
| 地鎮の儀 | (とこしづめのぎ) | 草刈初(くさかりぞめ)、穿初(うがちぞめ)をする |
玉串奉奠 |
(たまぐしほうてん) | 玉串をお供えする |
| 撤饌の儀 | (てっせんのぎ) | お供え物を下げる |
| 昇神の儀 | (しょうじんのぎ) | 神様にお帰りいただく |
お供えものはこんな感じ。
神主さん、紙ふぶきまいています。
この式典の中で、地鎮の儀というものがありますが、砂山を崩す儀式が穿初です。
砂山は祭壇の端に作られていますが、当初草が差し込まれています。
草刈初は草を刈り取る儀式で、木でできた鎌にて、営業のIさんが行いました。
穿初は2段階に分かれており、まずは施主が行う鍬入の儀。
木でできた鍬を使いながら
「えい、えい、えい」 3回声をあげながら砂山を崩します
最後に、鋤入れの儀がありますが、こちらは現場の監督が行いました。
その次に皆で順に行う、玉串奉奠。
子供達も緊張しながらやっていました
式の終了後、御神酒を皆で頂き、それ以外はおみやげとしてお持ち帰りです。
するめなんかは持ち帰り対象ではなく?!
箱の中には、人参・じゃが芋・かぼちゃ・さつま芋・りんご・柑橘系・パイナップル
が入っておりました。
また家内安全のお札を頂き。
こちらは新居に飾るそうですが、それまでは高い場所に飾っておくように
言われているので、簡易的に置いてあります。








担当のIさんの顔をつい見てしまった私たちでした・・・


