旦那のナイスな判断で看護師さん待ちしてたのが、
12時40分ごろ…
私は下痢ピーのような痛みに耐えてました。
すると、部屋のドアがあいて聞き覚えのある声が…
「あらまぁ!凄い格好!大丈夫?!」
なぜ…あなたがそこに…( ゚д゚)
お姑さんでした

どうやら、旦那が一応報告してたみたいで、まだ来なくていいと伝えたが、とりあえず行くから!と押し切られたようです

大丈夫?!と言われても答えれるわけがなく、いや、答えれてたかもだけど、初めて無視してみました



『いやいやいや、こんな状態であと何十時間もおられても困るんですけど…』
痛みの最中でも思考回路はバッチリで、心の中でくっそーと毒を吐いておりました

そのお姑さんの後ろから看護師さんが入ってきてくれて、車椅子で分娩室まで運んでくれました

この病院には、陣痛室っつう部屋はないのかい?
と思いながら、あれよあれよと分娩台にのせられ、子宮口みてもらうと、
「あら!9cmも開いてる!早く旦那さん呼んで‼︎」
と先生びっくり
「早かったね~!まだまだだと思ってたよ~あははは~
」
」先生のヨミ大外れ
そして、12時50分ごろ
旦那登場。
お姑さん入ってくるかとヒヤヒヤしたけど、外で待ってくれてる様子。
先生「さあ!いきんで!お尻をつきだすように!」
えっ、いきなりイキんでいんですか⁈
とか思いつつ、本能で勝手にいきんでた。
でも、このお尻をつきだすようにいきむのが難しかった~!
どうしても、足に力が入ってお尻に力がいかない(ノω・、)
下手くそすぎて先生若干イラつく。
すみません

なんとかお尻に力を集中させ、いきむ。
ハサミ?であそこを切られる。
地味に刺すような痛み。
めりめりめり…
あそこが割れていく感じがわかる。
誰だよ、
産むときは痛くないっていったの⁈
一番痛いじゃないかーい!
陣痛のほうがマシだったよー

頭が股に挟まってる感覚もわかる。
もう、痛いから一気に出したいのに、
「頭がみえてるよ~、
もうすぐでるよ~、見る?
」
」見んわ‼︎笑
出したいんじゃい‼︎(;°皿°)
最大限に首を横に振り、もう、2、3回いきむ。
にゅるり
でたー‼︎でたー!
そのあと、胎盤がドゥルン

←本当にこんな感覚!めちゃスッキリする

「元気な女の子ですー!
体重は2972gですね、時間は、13時27分です!早かったですね!おめでとうございます
」
」あー私、産んだんだ~

感動するかと思ったけど、一仕事終えてやったぜ的な達成感で包まれました

旦那はウルウルしてたみたい。
娘ちゃんは真っ赤っかで一生懸命泣いてました

私のお腹にこの子がいたんだ~やっと会えたんだ~幸福感でいっぱいになりました

そして、お姑さん呼ばれ登場。
「わぁおめでとう~!早かったね~!
靴下も脱げて、床に這いつくばってる姿見た時、どうしようかと思ってたわ~
」
」チッヾ(。`Д´。)ノ
いい人なんですけどね、きっと、悪気があって言ってる訳じゃないんですけどね…このときはイラっとね…おっとゴニョゴニョ

……と、私の出産はこんな感じでした

破水からの時間だと2時間半
病院着いてからだと1時間半の出来事でした。
ちなみにこの病院にはちゃんと陣痛室はありました

あまりの早さでぶっ飛ばしたみたいです
笑
笑これにて、出産レポ終わります~

長文読んでくださってありがとうございました





「これで陣痛こなかったら、誘発剤ってのを打つらしいよ。超痛いんだって‼︎どうしよう~
」
「大丈夫、大丈夫、自然にくるよ
」
があるので、旦那にお茶とウイダーインゼリーを買ってきてもらいました。

…と思ったけど、質問せず。(このとき聞けば良かった


