ドイツ留学を目指す人はいつもそこそこいると思うので、Adsonがドイツへたどり着くまで、たどり着いて学位を取るまでを書いてみようかと思います。
Adsonが最初にドイツ留学をうっすら考えたのはマスターに入ってすぐでした。
自分のやっている分野はドイツがかなり進んでおり、史料言語の文法書や研究書はドイツ語が主でした。
偶然にも第二外国語にドイツ語を取っていたので、いつかドイツへ行くのもアリかなとふと考えました。
しかしもしもドイツへ行くのならドイツ語はちゃんとやった方がいいのは当たり前です。
ちょうど夏頃に育英会(当時)の奨学金をもらえることが分かったため、勢いでゲーテ インスティテュートの夏期講座に申し込みました。
週に4日か5日でたしか一ヶ月間だったと思います。
これで一番初級を済ませて、あとは講義期間中に週二回、たしか二年間通っていたと思います。
Adsonは修論に三年かけましたが、さすがに三年目はドイツ語はお休みしました。
しかしその前に一番易しいドイツ語試験(ZD)を受けておきました。
ドイツ語を習っていると、当たり前ですがやっぱり実際に使ってみたいという気持ちが高まって来ます。
しかし自費で留学なんてとても無理です。
という訳で奨学金を探し始めました。
(続く)
Adsonが最初にドイツ留学をうっすら考えたのはマスターに入ってすぐでした。
自分のやっている分野はドイツがかなり進んでおり、史料言語の文法書や研究書はドイツ語が主でした。
偶然にも第二外国語にドイツ語を取っていたので、いつかドイツへ行くのもアリかなとふと考えました。
しかしもしもドイツへ行くのならドイツ語はちゃんとやった方がいいのは当たり前です。
ちょうど夏頃に育英会(当時)の奨学金をもらえることが分かったため、勢いでゲーテ インスティテュートの夏期講座に申し込みました。
週に4日か5日でたしか一ヶ月間だったと思います。
これで一番初級を済ませて、あとは講義期間中に週二回、たしか二年間通っていたと思います。
Adsonは修論に三年かけましたが、さすがに三年目はドイツ語はお休みしました。
しかしその前に一番易しいドイツ語試験(ZD)を受けておきました。
ドイツ語を習っていると、当たり前ですがやっぱり実際に使ってみたいという気持ちが高まって来ます。
しかし自費で留学なんてとても無理です。
という訳で奨学金を探し始めました。
(続く)