アドセンスで月収プラス3万円を稼ぐ戦術

Amebaでブログを始めよう!

サイトの読みやすさ

インターネットにおけるいわゆる3秒ルールで、

訪問者を逃がさないためにも、


・どこに何があるのかわからない

・カテゴリーが多すぎて、目的のページへいけない


そんなわからないホームページにならないように、

コンテンツの内容を高めるとともに、ホームページ全体のコンテンツを充実させること重要です。


が、


訪問者の立場からしてみれば、たまに緩急をつけた画像や色があるだけで、

サイトの安心感と、自分のサイトへの愛着も出てきます。


稼ぐサイトを作るには、ユーザビリティも考えていく必要があります。



文字の大きさを変えてみたり、色づかいにアクセントをちょっとつけるだけでも、

他のサイトにはない独自色が出てきていい感じになっていきます。



財布のサイトを作ったつもりが、表示されているのは洋服や時計の画像ばかり…

これではユーザーのことを考えたサイトとは言えませんし、

近くに表示されているアドセンス広告の、クリック率も悪くなります。


そうすることで、自然とアドセンスのクリック率も、高まっていきますし、

何よりトータルのページ数を、訪問者が見てくれる時間が高まります。

初心者のうちは、画像やデザインに凝る必要はありません。



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アドセンスのクリック単価について

アドセンスのクリック単価は人によって違います。

それがまったく同じアドセンス広告が出ていたとしても、です。


私としては、腹立たしく思うんですが、

広告を出稿している人の側に立ってみると、すこし理解できます。


これは実は、「スマートプライジング」と言うシステムによって、
訪問者がアドセンス広告に飛んだ後の成約率が低すぎると、
自動的に広告単価を低く設定されてしまいます。


つまり、成果の上げていないサイトには、報酬額を引き下げよう

という仕組みなのです。


こうやって、無駄なクリック費用を抑えようとすることなのです。



公式にGoogleサイトが説明してあるのが

アドセンスのクリック単価は複数の要因で決定され、
クリック率は関係がないということです。


まとめますと、

* アドセンスのクリック単価はアカウントごとに評価される。
* スマートプライシングは週ごとに評価される。
* 30日間有効なクッキーでトラッキングされる。




やはり、単価やクリック率に躍起になるよりも、
アドセンスで稼ぐためには、コンテンツありきなんですね。



自分がアドワーズで広告を出してみれば、
内容のないサイトに広告を出したくはありませんよね?


アドセンスで単価が高いサイト(=クリックしたあとの成約率を高めるサイト)を

作るときには、頭の片隅に、あなたのサイトを見てくれる訪問者のことを、
少しだけ考えてあげると、アドセンスの収入も伸びていきます。



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アドセンスおける禁止事項

今回は、アドセンス広告における禁止事項について。


Googleアドセンスの規約は絶対に守ってください。


それを破ってしまうと、たちまちアカウント停止になり、
今までの報酬も貰えず、アカウントの復活も絶望的になります。


報酬に目がくらんで初心者の頃は思わずやってしまいがちな

ことばかりですが、必ず守ってください。



それでは、その初心者がやってしまいがちなアドセンスの規約破りとは、



■自己クリック

自分のサイトのアドセンス広告をクリックすることは絶対に認められません。

自分で広告をクリックしてしまったことによって、

アカウント停止になった例も数多くあります。



■誘導

「これがおすすめです」
「クリックお願いします」
「注目のリンクはこちらから」


などとブログ訪問者をアドセンス広告に誘導を促してしまうのも、禁止です。

アドセンスでは基本、
「スポンサードリンク」と「広告」と
言う表現以外は認められていません。



■相互クリック

収益をあげるためにお互いの広告をクリックしあうことですが、

Googleにはすぐにバレてしまいます。


収入をあげるために、タブーをおかしてしまうよりは、
適切な記事やサイトを作り、質の高いサイトを作成することが、
アドセンスの収益を上げることに、繋がっていきます。



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