こんにちは! 帰省が自粛されている中なかなかやることなくて困っているので考察いたしました!


 タイトルがとても漠然としているのですがまずは最近の公安の動きを見てみましょう。

バーボンとして工藤邸に侵入
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工藤邸のお茶会にて何らかの作戦が立案された
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小五郎と脇田と共に長野へ旅行。旧知の諸伏高明と接触
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部下の風見のピンチにコナンと共闘。将棋の駒を拾うが、若狭の妨害で取り返される。

 最近の流れはこんなところでしょうか。このバーボンはトリプルフェイスという異名を持ちファンも多いようですが、そのファンが増える度に敵が増えているようです。 まずはRUM。長野へ向かう道中で裏切り者ではないかと牽制を受けてしまっています。さらにコナンと真逆のことを言うなど些かコナンを庇う言動が見えてしまっていました。バーボンは秘密主義ではありますが、小五郎とコナンが一緒にいることはだいたい想像つきますし、事務所で顔を合わせる程度は少し苦しい言い訳のように思いましたが。。。
そして若狭。将棋の駒を手に入れてしまったことで警戒されたと見ていいでしょう。
さらには黒田管理官にも何らかの報告を怠っているような描写がありました。この表情から私は以下の可能性を考えました。

・黒田に対し何らかの報告を本当に怠っている

・‘’例の件”についての進捗が芳しくない

・黒田管理官個人に何か不利益な契約を工藤邸のお茶会で結んでしまった

彼が組織の一員であれ、公安のボスであれ安室透としての彼にバーボンと念押しするところからも相当な任務であることが読み取れます。どちらの立場にせよ絶対的な上司の黒田にあれだけ焦る表情を見せるということは何か後ろめたさがあるということでしょう。敵とまでは言えないかもしれませんがかなり自分の首を絞めている状況です。余談ですが、小林先生のまで風見が本名を名乗るという失態を犯したため、安室透という人格でさえも破滅の道へ向かっている可能性もなくはないようです。
 黒田管理官は諸伏への接触以降目立った行動がありません。彼の狙いはコナンと若狭です。コナンはいうまでもなく眠りの小五郎のからくりを知っているための照準でしょう。眠りの小五郎のからくりを知っている人間は新一の正体を知っている人間ぐらいかそれよりも少ないです。

コナンの正体が新一、眠りの小五郎がコナンであることの両方を知っている人間

 阿笠博士
 服部平次
 灰原哀
 世良真純
 世良メアリー
 ベルモット
 キッド
 


正体が新一であることのみ知っている人間
 赤井秀一
 羽田秀吉
 本堂瑛佑
  
こうして見ると正体って結構バレてますね笑 反対に正体がバレている中で眠りの小五郎はやらないという行動ですから眠り小五郎がコナンというところまではバレてはいない場合が多いですが、バーボンは先に眠りの小五郎の真相にたどり着いてしまいました。ここでコナンが普通の小学生でないという報告を受けていれば黒田の認識は頭のキレる小学生で済むはず。しかしわざわざ知恵袋という表現をしている点は暗に警戒させるようなものです。ただでさえ見た目的な警戒を抱かせているため言動で警戒させるというのはどんな意図があるのか気になります。



 諜報機関
ここでは諜報機関と書きましたが、若狭のことを示したつもりです。まだ断定ではありませんが、恐らく海外の諜報機関の人間であると思います。洞察力、高い戦闘能力だけではなく組織の情報を持つなどただものではない様子が伺えますが、私が諜報機関の人間だと断定した一番の理由は帝探小に赴任した点です。作中の重要人物は必ずコナンの周りから接触し外堀を埋める方法をとっています。
しかし若狭先生はいきなり帝探小へ赴任しコナン達のクラスの副担任となり行動を共にし徐々に接触の機会を増やしていますが、コナンとの直接的な会話や行動はあまり見受けられません。というのもコナン自身が警戒していることと灰原との行動が多いためでした。ここまでダイレクトにコナンを狙うということ以下のことが考えられます。
・コナンの正体を暴こうとしている
・コナンの推理力を見極め協力者にしようとしている 
・コナンにわざと懐疑心を抱かせて直接対決をし何らかの目的を達成しようとしている

このいずれかを達成するには単独行動では限界があります。かといって黒田、公安からコナンの詳細を聞くことは不可能ですし、組織の人間であれば灰原がなつくこともないですからもっと違った組織がバックに存在しているということで諜報機関とさせて頂きました。そして一番のポイントは二重スパイです。灰原がなつくという点は恐らく組織の裏切り者であることも示唆しているのではないでしょうか。

・組織を裏切り、追われる

・組織を裏切った代償として大切な人と自分自身の何かを失う
若狭→羽田、右目
灰原→明美、幼児化

組織から逃げ、別人となり、無邪気な子供達と生活することで自身の罪と大切な人への贖罪のシンパシーを灰原が感じたのだと思っています。
 
羽田殺害については新たに思い付いた可能性としてベルモットが共犯であるとも考えられます。裏切りのステージの事件にてベルモットは
「関係者に変装してあげてもいいけど」
とバーボンに協力を申し出ていますが、断られています。しかし当日になってあずささんの変装でやってくるといった行動をみせました。表向きはコナンと蘭を守るというものでしたが、この時点ではまだRUMが登場していないためバーボンが秘密保持をしRUMに逆らえないような牽制の役割も含まれているように思います。最後までASACAの部分にこだわりも見せたのでこの点は浅香という人物に心あたりがあるということを示しているのではないでしょうか。
 恐らくですが浅香に変装し羽田を油断させタコ殴りの上殺害したというものもなくはないと思われます。脇田に左目以外の目立った傷が見受けられませんので恐らく一方的なリンチであったことも考えられます。

まだまだ情報も捜査も足りないところですが今日はこのへんで終わりにしたいと思います!
それでは!