こんばんは! お久しぶりです!
更新がまちまちで申し訳ないですが今週のコナンでまた大きく話が動いたため更新します!
今回のシリーズはFBIのメンバーが次々殺害されてしまうというシリーズでした。その前のシリーズで怪盗キッドのふりをしたベルモットが工藤邸に潜入し、工藤夫妻及び新一の動向を探るというシリーズがありました。更に遡るとRUM候補の脇田が小五郎の代わりに新一と共に推理を披露するという話でした。
さて今回のシリーズの話をする前に脇田が推理を披露した話からしましょう。
結論からすれば脇田の推理はとても見事でした。
attic
という単語ですが調べると屋根裏という意味なのですがとても難しい単語で高校英語までの英語では習わないそうです。この英語が即座に訳せる知識量は一般人としては余程の博識であるように感じますが、RUMと仮定するならば当然あるように思います。そして極め付きはコナンに対し将棋の駒について質問しました。恐らくこれは若狭と接触したコナンから若狭の情報を得ようと画策した結果だと思います。前回の投稿にてこの凡ミスとも言えるコナンの返しが吉と出るか凶と出るかということで前回は終わりました。
この次のシリーズで工藤優作に変装したベルモットがキッドのふりをして工藤邸にやって来たわけですが、ここの一番の疑問点はベルモットが工藤邸に来たという点です。工藤邸への潜入はバニーガールの事件の際にバーボンが行っています。いくら工藤夫妻が日本に留まっているとはいえ一度潜入したバーボンに潜入させないということはバーボンがNOCとして疑いが強まったと見ていいと思います。または組織の中でRUMにとってベルモットが一番信頼が高いとしているという点も見受けられます。バーボンの動きをベルモットが上書きしている点もRUMが事を慎重に進めている性格も表しているように感じました。このベルモットの詰めの甘さにRUMが自分で始末をつけるといった感じで登場してくるのかと思うと恐ろしいですね。
そしてお待たせしました。今週のFBI連続殺人事件ですが、色々なことがわかりましたね。まずはキャメルが組織的に死亡した扱いであることを完全に忘れてました。私も先日赤と黒のクラッシュをみて思い出しました。そして次に驚いたのはコルンです。ジンと対象的な性格を描いていることにびっくりしました。好戦的かつ殺した人間の顔すら覚えないジンに対し、冷静で観察力と記憶力に長けたというコルンの設定がここででてくるとは思いませんでした。コルンは実際に純黒の悪夢にて観覧車の上で動いた赤井さんを察知しました。その後全員がゴンドラを確認するわけですが、視聴者の我々からすればキュラソーが逃げたのはゴンドラを掴む前ですから暗闇で人間を特定はできません。それよかあの場所で動いている人間を感知できる能力は相当なものです。
そして今回の目玉であるRUMの登場です。あのジンですら気づかない訓令式とヘボン式の違いに気づくRUMは英語の知識に長けていることを匂わせました。
今回はシリーズを振り返ってということになりました。恐らく私の予想ではまだRUMは出てこない可能性があります。今回の件でキャメルを取り逃がし最終的にキャメルに発砲したキールに責任を追わせ、FBIを誘き出すという作戦に変えてくるということになりそうな予感がします。恐らくですがRUMや組織の狙いは公安警察にあるような気がしています。そしてそれは純黒の悪夢のようなNOCを一掃するといったことではないでしょうか。次回はこの純黒の悪夢になぞらっている物語の今後の進み具合と大事について考察して行きたいと思います。