お久しぶりです。 アダです。このところ大学生活が忙しくって全然更新する機会がありませんでした。全くないというと嘘になるのですが、今年に入って初夏は捻挫、この間の夏では健康診断の結果が芳しくなく内科へ再検査に行っていました。
世間話はこれくらいにして、先日予約した最新の劇場版『ゼロの執行人』が到着いたしました!!!!気になるシーンはたくさんありましたが、皆さんが一番気になっているシーンはこちらだと思います!!
「ぬかるなよ、・・・・」
この口パクのシーンのセリフ、ゼロ、バーボンなどさまざまな推察がされていましたが、こちらも先日のサンデーにて判明いたしました。
「報告を怠るなよ、バーボン」
こちらのセリフで判明いたしましたね。しかし、黒田は本当にラムなのでしょうか。
ここからは考察となります。
まずは黒田はラムではない、という点についてです。
バーボンというセリフを発しただけでラムであると断定するのは危険があると思われます。逆にラムが黒田である場合、警察組織に潜入している組織のメンバーということになりますが、彼の回想の中に羽田浩二の事件を回想している描写がありました。その事件を起こしたラムが彼自身であるならば、ジンの言う『ぬかった事件』という部分に説得力が生れません。警察組織であるなら、現場の工作は簡単であったでしょうし、あれだけ頭のキレる灰原や新一の正体にも既に気づいていてもおかしくありません。さらにバーボンこと降谷零の正体がばれてしまうことです。いくら警察組織のゼロに所属していても、伊達航のように彼を知る人物は少なくありません。さらに前回の連載で明らかになりましたが、佐藤刑事が警察学校一期後輩であるので、今のところ連載において接点はありませんがそうした接点で正体が公になってしまう危険性は無視できません。
もう一つある可能性としては、灰原の反応、黒田自身の灰原への関心です。組織のナンバー2であるならば幼少の志保を知らないはずがありません。降谷のように個人的な接点があれば別ですが・・・。灰原との接点はこれまでに二度あります。しかしこれまでに灰原への反応は見せるどころかコナンである新一への反応の描写の方が多いです。
私の中で黒田がラムである可能性を捨てきれないのは、ラムが工藤新一の情報を求めているためにコナンと接触を続け信頼を寄せている点です。コナンを新一と仮定して接触をしているのか、定かではありません。
もう一つベルモッドが活動し始めたときに警視庁から、捜査報告書が盗まれたことです。これをベルモッド単独の犯行とは考えづらく、黒田がラムであれば一枚かんでいる可能性があります。黒田でなければ、バーボンなんでしょうが・・・。
黒田がラムでないとするならば彼は何者なのか。
私が考えるのはゼロのボスではないかと考えています。公安のボスになる階級は警視正。地方経験を積んで出戻りしてきた可能性があります。ゼロの執行人の描写にもありますが、各大臣の会議に出入りできるぐらいですから特別な階級にいることは間違いなく、この事件において公安としてバーボンが行動していることを認知」していることから、バーボンの言う『裏の管理官』であることは間違いないと思います。
まだまだ謎の多いラム編ですが、今回の容疑者3人ともバーボン編より奥が深い気がします。
今回はこの辺で失礼します! では!