ダンナの胃がん告知のときとか、現実を受け止めろと言われても受け止められず のどがカラカラだった。
この間の墓参りで姑が「何回も何回も○に(ダンナの名前)に早く迎えに来いって言ってるのに いつまでも迎えに来んのんじゃ。こんな歩けなくなり この世に未練もないのに 迎えに来んのんじゃ」
と言うセリフを聞き 心の中で(私もめんどくさいことだらけで辛いことだらけで寂しいことだらけで迎えに来いって言ってるよ)と思った
過去のことばっかり言う同僚のおばさん「前の所長はよかった!前はこんな会社じゃなかった」
その人を見て (ダンナがいたときは車があった。ダンナがいたときの土日はいつも出かけてた)っていう自分はアカン人間なんやって感じた
もうおらんもんはおらん 前は前 今は今
無くしたもんは懐かしくても 過去にばっかりおったらアカンのんやって
今だっていろんなことがある
神社仏閣に拝んでも なんにも変わらないことを過去に学びながら それでも また次男が仕事やめませんようにと拝みに行ってしまう
看病のとき お見舞いやら慰めの手紙の中 叔父がくれた、たった1枚の葉書で 幸せの青い鳥はあなたのすぐ後ろで待ってます と書いてあったのが なんだか ふーとため息が出来た
なんにも根拠はないが 「青い鳥待ってんのかもしれへんな」と思えることが 少し気持ちを明るくさせた
シルバーウィーク終わったな
なんか寂しい
奈良の明日香村の田んぼにロウソクで明かり灯す彼岸の行事見に行きたかったけど「一人で見たら怖いやん!」と思って行くのやめた
