Sさんは約10年前に腰椎ADRを受けた方です。東大理三へ行き、医者にならなかった稀有な方(と言っても私はエスカレーターで大学へ上がったので、その難度と貴重さが正直わかりません。脳外科医Mさんが「それは珍しい!」と私に言っていました。
Sさん「医者には全く興味なくて、学者になりたかったんですよね」ただ若い頃腰椎を痛めて、その目標は叶わなかったとのことでした。
「松崎さんがプロスパインへの道を切り開いてくれなければ、私が腰椎ADR(人工椎間板置換術)で腰椎を良くすることは出来なかったので、電話でお伝えした通り、受け取ってください。感謝しています。」
金 。。。万円 (帯付き札束: 非課税)
(頼むから額をボカしてと即連絡いただきました。)
皆さんは感謝されてお礼としてこう言う場面に接した経験はあるでしょうか。
昨年10年ぶりにお会いして、コーヒー飲みながら話し込みました。
所変わって、昨年11月のドバイ
女医Yさん
理三Sさんは遅れてドバイに女医Yさんの旅に来る予定だった(座面の位置を間違えて思いきり尻もちを着いてしまい症状の再燃が起こった)のですが、ギリギリなんとか持ちこたえそうとの事で旅は欠席となり、
一連のお話を女医Yさんとした後、
「松崎さん、私頚椎でも来るかも知れませんので、ここら辺を先生とプロスパインにお尋ねしてクリアにして頂けませんでしょうか。そうしたら私からも少ないですが10万円応援させていただきます。頑張ってください!」
女医Yさんはご自身がビジネスクラスで私がエコノミーで飛ぶ事とかを気にされていたようですが、
私が今年ドバイへ行って上記の点を先生との食事時にお話ししてYさんに伝えると、
帰国時に応援が振り込まれていました。
ちなみに私自身が手術に向かう事実を事前に伝えていた私の患者は2名のみ、脳外科医Mさんと女医Yさんの医師2名です。
「女医Yさんも腰椎に加えて頚椎も悪いんですね?ちょっとシンパシー感じますね。松崎さん 女医Yさんにお越し頂けたら
僕が診察いたしますよ。もちろんYさんがよろしければですけど」と脳外科医Mさん
過去の患者の中で皆がお知り合いになりたいと言う一番人気は想像つくと思いますが、脳外科医Mさんです。
「松崎さんの見る目に僕は全幅の信頼を置いています。松崎さんがこの人ならOKと言う人に全て無条件で会います。」
とのことで来月、西の方で脳外科医Mさんの診察に女医Yさんが向かいます。