左はネットにあった匿名の4椎間ADR
右は私の首4椎間ADRです。

私の人工椎間板はセンチネルスパイン社の
Prodisc-C Nova




私のメディカルレポートから抜粋します。

1番上のC3/4のサイズはLD

C4からC7までがXLD

椎間高は全て5ミリです。



なぜサイズが違うかと言うと、首の骨は(腰の骨も)下に行く程より大きな荷重を支える為大きいからです。


ちなみに私は身長174㎝ 体重68キロくらいです。


異所性骨化





よく日本の脊椎外科医が人工椎間板置換術導入前に「人工椎間板置換術は異所性骨化で動かなくなって固定術と同じになるから、固定術だけやってればいいんだ」と言ってましたが、それは手を抜く医師が発生させるんだろうと思っていました。

私は自分の椎間で、そう言った異所性骨化でデバイスが動かなくなる心配はしていません。

でも日本で受けた人は自身のレントゲンを見て確認してみるといいと思います。

患者の為に必要な処置をしていないADR では起き得ると思います。下の左の4椎ADR では異所性骨化の兆候が出ている椎間があります。



アライメント


スマホで線を描いた画像を一度載せたのですが、無くても一目瞭然と過去の患者さんに指摘されたので消しておきました。


正面像レントゲン



左から 

邦人初頚椎4椎ADR主婦Kさん

マックエフを2回受けた後来たMさん

パワーリフターSさん

マックエフを3回受けた後来た主婦Tさん

そして私


ちなみにマックエフを受けた2人には共通の「マックエフなんか受けなければよかった」という

感情があります。

男性のMさんは2回受けて治らず、その後の診察時の執刀医T医師の態度の悪さから、「骨折しても、捕まってもいいから執刀医の顔 メガネの上からブン殴ってやりたかった」と私に言っていました。

「本当に冷たい態度だったんですよ」とMさんの奥さんも私に言っていました。


寄り道をしないで、効果を最大限にする為にまっさらな状態で優れた術者から手術を受けるべきです。


そして受ける脊椎の手術は出来るだけ回数を少なくするべきだと思います。


劣る術者による術後レントゲンは以前にも示した通り、こんな感じになります。










夏以降、まだ確定ではないものの女医Yさんが頚椎複数椎間の治療の為に行くかも知れません。

あと、サーフィンが趣味の神奈川の会社員Hさんが行くかも知れません。



加筆して続きます。