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<性同一性障害特例法>改正法成立 戸籍変更要件が緩和 6月10日19時14分配信 毎日新聞

心と体の性が一致しない性同一性障害者の戸籍上の性別変更を認める「性同一性障害者特例法」の改正案が10日、衆院本会議で可決、成立した。「現に子がいないこと」としていた戸籍変更の要件を「未成年の子がいないこと」に緩和した。  

同法は03年、性同一性障害に対する社会的認知が進んだことを背景に、超党派の議員立法で成立。「『父である女性』や『母である男性』を認めると、子が混乱する」などの懸念から、「子なし要件」が盛り込まれた。だが、欧米の同様の法律にはこうした要件はなく、成人した子であれば混乱は少ないなどの当事者団体からの要望を受け、与野党が見直しを進めていた。  

「性同一性障害をかかえる人々が普通にくらせる社会をめざす会」の山本蘭代表(50)=東京都港区=は「(子なし要件の)全文削除とはならず、手放しでは喜べない。(子が成人するまで)十数年待つ当事者もいる」と話した。石川淳一】


1:異性とセックスして、子供まで作っておいて、それで性同一性障害って云われても、納得できないのは私だけ?

5:家制度が強かったのと、トランスジェンダーって言葉もなかったことがあって、そのまま周りに言われるがままに結婚したけど、やっぱり私/俺は周りと違うんだと認識した人がこの話題で問題になっていたんだよ。
子供の同意があること前提にして欲しいな。
こは 親を選べんのだがら。

6:性同一性障害の人が性別を変えるためには
・20歳以上であること
・結婚しておらず、こどももいないこと→?´結婚しておらず、未成年のこどもがいないこと
・性別適合手術を受け、生殖能力がないこと が必要です
性別変更される性同一性障害の子どもは、親が離婚しすでに見た目の性別が逆転していく様を見ています。
「女である父」や「男である母」が戸籍上で認められる以前に、実質「女である父」や「男である母」という状況は起こっているに等しいのです。
この状態で、書類上の親の性別が変わったって然したる変化ではないと思われます。
また、決心して自分の体を変え、精神的にも肉体的にも男(女)性であるのに、戸籍上の性別が逆だと、仕事や手続き(パスポートの取得、確認や身分証の確認など)でも、不利益を被ったり本人だと信じてもらえないなどの事態も起こっているようです。
私は、もっと要件を緩和してもいいのではと考えます。


3:見た目、遺伝子検査では分からない性同一性障害が緩和されて、
戸籍のない子供に対して厳しい政府と思うのは私だけでしょうか?
子供のほうは医学的に立証できるのになー・・・。


11:男が女に興奮し勃起、そしてセックスし子供を作った。
そいつが今度は性同一性障害だなんてふざけてる。
そんなの絶対に認められない。
こんなことにしたら、
外見は整形手術で女そのものでも、過去にはオッサンで子供も作ったこと(産んだのではなくタネを仕込んだ♂)あるオッサンが女の戸籍を持つってことだろ?
そりゃあ、どう考えてもオカシイだろ?
オッサン同士の結婚しろってか?


12:すごく簡単に法案が成立したのがすごく不思議。
他に急いで審議したほうがいい問題いっぱいあるのに何でだろ。
精神的に不安定な男性が「自分は女」だと思い込んで(妄想?)
女装したり戸籍を変えてくれって言い出したりする話を
臨床心理士の本で読んだことがある。
受身でもセックスできる女性(元の性別)が嫌々子供を作った場合は理解できる。
元々男の人で女になりたい人が女性相手にセックス出来るものなの?
どうしても子供だけは欲しくて人工授精とか体外受精で作ったならわからなくは無いけど・・・


8:精神的な部分で悩んでいる人がいるというのは、当然否定しない。
ただ、戸籍と言うのはそういうものではないと思う。
あくまでも、遺伝子や身体的な部分で判断すべきだ。
子供がどうこうという話ではない。
戸籍というのは、事実を記載する書類であるべき。
書類に精神的な部分を介入させたら、いったいどこまでの変更を認め、どこまでを認めないとするのか。
「この子供は私の子供ではない」「私は今10歳なのに、戸籍には50と記載されている」「私の親はこの人ではない」「私は日本人ではないのになぜ戸籍に日本があるのか」
など、本当に信じていたらその通りにしてあげるのか?
書類は書類であり、事実を記載するべき。


7:なによりも大切なのは、こどもが
「僕のお父さん、性同一性障害だっただからお母さんが2人になったんだ!」
なんて、なんてことないように言える社会になることだと思う。

9:精神の病は、公共の書類に反映させてはいけないと思う。
海外は海外。戸籍制度は日本独自のものなのだから、真似をしなくてもいいと思う。


4:今日の本会議で反対票を投じた議員に、次の選挙では
一票を投じたいですね。
賛否の詳細がどこかにないのかな?

15:個人の個性として男女が入れ替わるのは理解できるが
戸籍を変えちゃイカンだろ。
それとも戸籍にしっかり明記してくれるんですか??
何年何月何日性別変更届受理 男→女 みたいに。

14:本当の性同一性障害者と偽性同一性障害者(ホモやレズという同性愛者)を
きちんと区切るのは医学的にも難しいのでは。
本人にもその境界線が曖昧で、その中間型の位置の人も存在すると思います。


10:犬が猫になれないように、男(女)も女(男)にはなれない。両性具有者は除く。
戸籍・・・結局は言葉の遊びのような気がする。

16:心と体が一致しない場合、心に体を合わせる人が多いけど(性転換とか、整形とか)、
体に心(脳)を合わせようとする人はいないのかな。
脳の未分化が原因なのだろうから、脳を治療したらよいように思うのだが。
こんなこと言ったら怒られるね。 きっと本人にしか、わからないことだもんね。

yahooニュースから




岡山大医学部保健学科の調査で

「性同一性障害をどこで知ったか」の質問(複数回答)ではインターネット、テレビ、新聞などの順で多く、「教師から」「家族から」はともにゼロだった。

ということもあって、きちんとした性同一性障害の知識があれば「異性とセックスして、子供まで作っておいて、それで性同一性障害って云われても、納得できないのは私だけ?」「子供の同意があること前提にして欲しいな。こは 親を選べんのだがら。」などという言葉は決して口にできないし、その言葉によってどれほど傷付くのかもよくわかっているはずです。

それは、特に性同一性障害当事者とつきあったことがある人、知人にいるというような人に多い気がします。身近に接したことがあるからよく知っているつもりでいる…

そして、いかに「性同一性障害」というのは何となく知っているけど、無理解、はっきりとわかっていない人々が大多数であるということがこのコメント欄によってわかります。


忙しい中、幾度となく性同一性障害についての勉強会が議員の間でも行われ、すごく簡単に法案が成立したわけでもないのです!!



岡山医大の中塚幹也教授も早期の支援により、性同一性障害の自覚がなく自分が何者か分からない苦しみも和らぐと強調。

「ただ、サインがあるからといって、すぐ当事者と決めつけるのではなく、正しい知識を身に付けた上で接してほしい」と話している。

というように、もっと性同一性障害の認知度があがらなければならない。当事者も愚痴をこぼしているだけでは何も変わらないんですアップ



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