昨日、入野でサーファーが亡くなるという悲しい事故が発生しました。詳細は分かりませんが、報道によると板が岸に流れ着いていたとあったので、もしかするとリーシュかリーシュロープが切れたのかも知れません。リーシュは命綱では有りませんが、切れなかったら助かっていた可能性は高いと思います。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。


悲しい事故が起きない様に注意点をまとめてみました。


リーシュコード及びリーシュロープは消耗品で有り、最低でも年1では交換する❗️使わなくても熱や紫外線などで劣化します。特に車の中に入れっぱなしの人は要注意。


波の大きさ、板の長さに合ったリーシュを使用する❗️波の大きい日にコンペリーシュ使ったり、板より短いリーシュは使わない。


海に入る前には必ずリーシュ、リーシュロープの点検は怠らない❗️目視だけで無く必ず引っ張ってチェックすること。


夏でも出来るだけウェットスーツを着用する❗️もし流されてしまった時にウェットには浮力があるし、体温を下げない。


そして1番大事なのが、レベルに合ったポイントに入る❗️


事故を100%防ぐ事は難しいかも知れませんが、自分の行動によって確率を下げる事は出来ると思います。オブザリップなど覚えなくて良いので、以上の事だけはしっかり覚えておいて下さい❗️