1月7日、朝の8時。
外では小鳥たちがまるで春が来たみたいにさえずっていて、
なんだか季節をひとつ飛び越えたような気分になります。
私はというと、
クリスマスにもらったばかりの 新しいリーダー(電子書籍リーダー) を手に、
リビングでゆっくり座りながら、
公園の木々にきらきらと差し込む朝日を眺めていました。
……ほんとうに、まるで春みたい!
週末はとてもいい天気で、
その時に撮った写真を見返しながら、
「これなら、灰色の空の日でもちょっと元気が出るかも」
なんて思って、ひそかに癒されています。
金曜日の朝、ふと「家にパンがない!」と気づいて、
角のパン屋さんまでひとっ走りしてきました。
ここ数日は嵐のような風と、横殴りの雨ばかりで、
毎日がちょっと憂うつになるような天気だったから、
こんな思いがけない晴れ間に出会えたのは、本当にびっくり。
木曜日の帰り道なんて、
厚手のベッツィー・ジョンソンの冬コートを着ていたのに、
それでも中のセーターまでびしょ濡れになるほどの土砂降りで……
あれはさすがにつらかった。
でも今朝は、
「もう春が来るのかな?」と思ってしまうほどの陽気で、
通りの向こうではおじいさんが窓を開けて、
キラキラ光るガラスを拭いているのが見えました。
1月のはじめなのに、こんな光景を見るなんて、不思議な気分。
その瞬間、ふと
**子どもの頃の、あの“家の中が春みたいに明るくなる週末”**を思い出しました。
お母さんが新聞紙で窓ガラスをきゅっきゅっと拭いて、
太陽の光で埃がふわっと舞い上がって、
長い換気でお部屋の空気が一気に新しくなるあの感じ。
そしてあの “ティピタピ恐竜ソング” のカセットが流れてくる──
そんな懐かしい記憶までよみがえってきました。
あぁ、
あれこそが 本当の“週末” だったのかもしれない。
朝ベッドで寄り添いながら、
一緒にアニメを見て、
朝ごはんを食べて、
何をするにしても日差しがあたたかくて、
家の中なのにちょっと外みたいに感じられる、あの幸せな時間。
今年のカレンダーは、ずっと探していた ビートル(フォルクスワーゲンの“カブトムシ”)柄にしました。
何週間も理想のものを探していたのに、今年はどういうわけか、
素敵なデザインといえば 「美しい景色の中でうんちをする犬」 くらいしか見つからなくて……
さすがにそれは飾れないよね、という気持ちに。
去年はモネの絵画、
その前はヴィンテージの女性の絵画がテーマのカレンダー。
毎年、「あ、これは綺麗」と思えるものを選んでいて、
お花のものだったり、庭の風景だったり……
そういう“見ていて心がやさしくなる”ものを飾るのが好きなんです。
なのに今年は、どうしても「これだ!」というものに出会えなくて。
ところが、12月27日に ハービー(Herbie)シリーズを久しぶりに観た日、
急に思い出したように「カブトムシ柄のカレンダーってあるのかな?」と思って検索してみたら……
まさに探し求めていた ぴったりのカレンダーが見つかったんです。 🚗🌼
そろそろ 熱い緑茶をいれて, 洗濯も一回まわそうかな。
今日は、昨日のぐうたらな Digimon Cyber Sleuth 三昧の一日より、
少しだけ 生産的な日にするつもりです。
これから始まる一週間のために、
きれいな服と、お弁当、そして整ったお家 を準備しておきたいしね。
新しい年になってから、
私の追加の休みが金曜日に変わって、
今回が初めての 3連休。
今のところ、文句なしにすごくいい感じで、
「これは良い一年になりそうだなぁ」と思わせてくれるスタートでした。
それでは、
みなさんも 素敵な日曜日をお過ごしください。🌿








