アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

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皆さん、おはようございます!!

今日もお読みいただきありがとうございます!!

 

さぁ月曜日ですね(^-^)

 

今週も一週間を元気にスタートしていきましょう!!

 

さて、経営者なら気になる税金や税額控除ですが、新興企業向けに研究開発費の税優遇策が検討されるようです。

 

■新興企業の控除拡充へ 財務・経産省 研究開発税制見直し

https://www.nikkei.com/paper/article/?b=20181119&ng=DGKKZO37911960Y8A111C1MM8000

 

こちらは今朝の日経新聞の一面からも記事です。

 

スタートアップは多額の研究開発費をかけていると思いますが、その税額控除を拡充する検討という嬉しいニュースです!

 

・財務省と経済産業省は設立10年以内のスタートアップ企業の研究開発投資を支援する税優遇策を検討する

 

・現行制度は企業が研究開発にかけた金額の一部を法人税額から25%を上限に差し引くことを認めているが、新興企業への効果をより高める形でこの控除額の上限を引き上げる方針

 

これから議論を経て12月の2019年度与党税制対改正大綱に盛り込むこと目指すということです。

 

控除額の上限などはこれからの議論のようですが、まずは嬉しいことですね。

 

また、

 

・併せて、スタートアップ企業と共同研究する大企業への支援策も検討する

 

・現行制度では民間の研究所や企業と共同研究を進める大企業の税額控除率は研究開発費の20%だが、30%に引き上げる案が出ている

 

大企業とスタートアップのオープンイノベーションが話題となっておりますので、こちらも嬉しいニュースですね。

 

来月の税制改正大綱が楽しみですね!

 


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今日もお読みいただきありがとうございます!!

 

今日は気持ち良く晴れそうな朝ですね(^-^)

 

さて、そんな朝ですがこんな見出し記事が飛び込んできました。

 

■小粒になった日本企業

https://www.nikkei.com/paper/article/?b=20181118&ng=DGKKZO37904440X11C18A1MM8000

 

こちらは今朝の日経新聞の一面ですが、日本企業は世界的な企業の大型化に比べると小粒化とのこと、、、

 

2000年末と2017年末の1社当たり時価総額でみると

 

■日本企業9.9憶ドル(約1120億円)→17億ドル 約1.7倍

 

■米国企業 27.5憶ドル→72.3憶ドル 約2.6倍

 

■中国企業 5億ドル→27億ドル 約5.4倍

 

とその成長が見劣りしてしまいますね。。。

 

さらに上場企業の平均寿命(上場維持年数の平均値)をみると、

 

■ニューヨーク証券取引所 15年

 

■ロンドン証券取引所 9年

 

■日本取引所 89年

 

と極端に長いということです。

 

企業の目的の一つに継続することがあるので長いことはいいことだ、と思ってしまいますが、米国は上場廃止の理由の約8割がM&Aによるものということで、日本は企業間同士の再編が少ないことが長寿化の一つの要因のようですね。

 

日曜日の新聞ながら強烈な内容でしたので、ぜひ皆さんチェックしてみてください!

 


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今日もお読みいただきありがとうございます!!

 

秋の週末、皆さんいかがお過ごしでしょうか(^-^)

 

自分は会計の世界史ツアーにでかけてきました!!

 

 

 

そのタイトルも「会計の世界史」です!

世界史と聞くとちょっ難しそうですが、そんなことは一切なく、著名人や名画、ビートルズなどが登場する会計エンタメの一冊です!!

 

・このたびは会計の歴史ツアーへのご参加、誠にありがとうございます。はじめに、このツアーの特徴をお伝えしておきましょう

 

・本書でご一緒する「会計の世界史ツアー」の特徴は次の2点です

 

■会計の歴史を物語として表現したこと

■簿記、会計、ファイナンスの全体を紹介したこと

 

・会計の勉強は「細かい計算や用語、手続き」中心であることが多く、歴史観をもって語られることはほとんどありません

 

・簿記を勉強している人のほとんどは、簿記がイタリア発祥であることを教わらず、経理担当者は減価償却が鉄道会社からはじまったことを知りません

 

・公認会計士や税理士でもディスクロージャーのはじまりに「JFKのお父さん」が関わっていることを知る人は少ないです

 

・本書は「会計の全体像を、歴史とともに楽しく学べる」内容を目指しました。歴史の中には意外な学びが隠されています

 

・決算書、国際会計基準、予算や企業価値の誕生した時代を訪ねることで、「会計に対する視野」を広げてもらえると思います

 

・経理担当者以外のビジネスパーソン、とくに経営者に必要なのは細かい処理を学ぶことではありません。「そのルールや仕組みが存在することの意味」を知ることのほうが重要です

 

・歴史的な学びは、きっとその理解に役立つことでしょう

 

「会計の世界史」というタイトルと本書の厚さで、難しそうと思われる方が多いと思いますが、面白さ抜群の一冊です!

 

会計の歴史はもちろん、産業の歴史も学ぶことがでいる大変有益な一冊ですので、ビジネスパーソンはぜひチェックしてみてください!!

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