皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

大型連休もいよいよ最終日ですね(^-^)

 

 

そんな連休最終日は、資本主義との生き方を学んでみませんか(^-^)

 

 

 

そのタイトルも

 

■資本主義と、生きていく。 

歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

 

です!

 

 

タイトルの「資本主義と、生きていく。」に惹かれたのですが、さらに目を奪われたのが「構造的しんどさ」です。。。

 

 

とにかく忙しい、時間がない、何かに追われている、、、となりがちな現代社会・資本主義社会ですが、筆者は本書でこう述べております!

 

 

・この本では、現代を生きる私たちが毎日ヒリヒリと感じている「しんどさ=追われている感覚」を糸口にしながら、その背後に隠れている資本主義の構造について理解を深めていきます

 

 

・第1部では時間、成長、数字、労働、お金、消費を「6人の追手」として紹介します

 

 

・第一章 時間 なぜいつも時間に追われているのか?

 

・第二章 成長 なぜ休日も心が休まらないのか?

 

・第三章 数字 なぜ「数字の支配」から逃れられないのか?

 

・第四章 労働 なぜ働くことはつらいのか?

 

・第五章 お金 なぜ人を年収で評価してしまうのか?

 

・第六章 消費 なぜ「つい買ってしまう」のか?

 

 

・これらの追手は、私たちの性格や能力からではなく、社会の仕組みそのものから生まれています

 

 

いや~、まさにこの6人の追手は常に自分に迫ってきていますね。。。

 

 

そして第二部「構造」において「6人の追手と資本主義の関係」「分業」「市場」「商品」等の視点から資本主義を学びます。

 

 

続く第三部では、「距離感」として「資本主義との適切距離感」「追手との距離感を調整する」など、資本主義について深く、多面的に学ぶことができます。

 

 

すごいのはどの章も多くの文献から深い洞察の下、解説がなされており筆者の研究心や言語化に脱帽です。。。

 

 

普段なかなか資本主義について考える機会はないと思いますので、ぜひ本書で資本主義探求の旅にでてみませんか!

 

 

 

皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

 

大型連休もそろそろ終盤ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか(^-^)

 

 

今日はちょっと軽めに小説を手にしてみました!

 

 

 

かわいい表紙カバーが目立つ

 

■咲良は上手に説明したい!

 

です!

 

 

帯には「令和で一番熱いお仕事小説、誕生!!」とありますが、こちらは「テクニカルライター」にスポットをあてた小説となっております。

 

 

テクニカルライターとは初めて聞いたのですが、本書の中でテクニカルコミュニケーションの解説がなされております。

 

 

・専門家の言葉を一般の人に「わかりやすく、正確に」伝えること。それがテクニカルコミュニケーションです

 

 

・そのための技術を身につけた「職人」を、テクニカルコミュニケーターと呼びます

 

 

専門家の言葉をわかりやすく、正確に伝える!これはまさに職人ですね!!

 

 

そして本書では電化製品や精密機器などの取扱説明書を作成するテクニカルライターの世界を舞台に、素敵な登場人物が繰り広げる熱いドラマを楽しむことができます。

 

 

かっこいい決め台詞が沢山でてくるのですが小説なので、先にご紹介してしまうとネタバレともなるので控えます(^-^)

 

 

ネタバレにならない、そして仕事でも意識したいフレーズを1つだけご紹介いたします!

 

 

・コミュニケーションは約束事で成り立っているの。人に何かを伝えるときには、相手が約束事をどこまで知っているかを見極めて、ふさわしい表現を選ぶ必要がある

 

 

これは営業でも、報告会でも意識する大事なことですよね!

 

 

ぜひ本書で熱いテクニカルライターの世界を体験してみてください!

皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

 

大型連休、皆様いかがお過ごしでしょうか(^-^)

 

 

今日はGWに読もうと思っていたこちらの一冊をご紹介いたします!

 

 

 

弁護士×公認会計士の横張先生による

 

■ストーリーでわかる内部通報対応と事実認定

 

です!

 

 

なかなか学ぶ機会のない内部通報ですが、いまや上場企業はもちろん、上場準備中の企業でも必須となった内部通報窓口。

 

 

私も社外役員を通じて内部通報の対応の経験がありますが、そのたびに本当に大変でした。。。

 

 

そんな内部通報に向けてドラマのような、そして「あるある!」ともいえる

 

■パワハラ

 

■セクハラ

 

■不正会計

 

の3つのストーリーを通じて、内部通報をリアルに体験できる一冊です(このストーリーが本当によくできてます!)。

 

 

 

そして、ストーリーでも出てきた場面場面の重要ポイントを注釈のように学べる

 

■実務Q&A100

 

を通じて、内部通報を一からしっかりと学べる内容となっております。

 

 

秀逸なのはストーリーからのQ&A方式ですので、「この場面ではこう対応すべきなのか!」が手に取るようにわかる点です。

 

 

 

ここで「内部通報って対応しなければいけないのか?」と疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。

 

 

本書のQ&A1がまさに内部通報の必要性を述べております!

 

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【本書Q&A1より内部通報対応の必要性】

 

・企業が内部通報対応を行わなければならないのは、法令上の要請であるとともに、企業が持続的に成長し、社会から信頼される存在であり続けるために不可欠だからです

 

・内部通報は、企業の不正や不祥事を早期に発見し、被害を最小限に抑える機能を果たすだけでなく、従業員に安心感を与え、企業価値や社会的信用を守る重要な仕組みでもあります

 

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ポイントとしては「法令順守の徹底」「従業員の安心感と健全な組織風土の醸成」「企業価値の保全」「社会的信用・レピュテーション維持」ですね!

 

 

内部通報自体、無いに越したことはありませんが、備えあれば憂いなしともいいます。

 

 

ぜひ本書のストーリーとQ&Aで、内部通報について学んでみませんか!

皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

 

今日は日曜日ですが大型連休中で、明日以降もまだまだ休みが続きますので、いつもより嬉しい日曜日ですね(^-^)

 

 

さて、連休前に一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会より、このような提言が出されております。

 

 

■政策提言「強い経済をつくるために -スタートアップ政策と整合性ある税制改正について-」

 

 

 

こちらは、

 

・令和8年度税制改正においては、令和5年度税制改正で創設された「極めて高い水準の所得に対する負担の適正化措置」(いわゆる「ミニマムタックス」)を令和9年1月1日より強化することが決定

 

・具体的には、特別控除額が3億3,000万円から1億6,500万円へと半減されるとともに、最低税率が22.5%から30%へと引き上げられ、株式譲渡益のみで見た場合の追加負担発生ラインは大きく低下

 

・スタートアップ株式の譲渡所得が国際的にも極めて重い水準で課税される

 

ことに対する提言となっております。

 

 

そして、問題の所在として

 

(1)国際的な税負担の公平性の毀損と、起業家獲得を巡る国際競争力の劣勢化

 

(2)創業者等への直撃、企業価値向上インセンティブの毀損、起業環境の拡大再生産の阻害

 

(3)エンジェル税制・「日本版QSBS」の拡充では代替不能であること

 

をあげております。

 

 

同Webサイトには詳細な資料が載っております。

 

 

 

問題提起として、単なる富裕層の税負担ではなく「優秀でスケールの大きな起業家が、「日本で起業し、成⾧し、残る」国であり続けられるか」を投げかけてます!

 

 

 

 

国際的にみても、今回の税制改正により売却益課税は日本が突出して高くなるようです。

 

 

スタートアップに注目が集まりスタートアップを育成する動きがある中で、今回の税制改正が起業家の意欲やアニマルスピリッツを委縮させる恐れを述べております。

 

 

 

 

スタートアップにかかわる方は、ぜひチェックしてみてください!

 

 

 

 

 

皆さん、おはようございます!

土曜日もお読みいただきありがとうございます!

 

 

今日から(実は今週から!?)大型連休ですね(^-^)

 

 

さて、後継者不在問題を受けて、事業承継によるM&Aが活況ですが、その一方でトラブルも増えていると聞きます。

 

 

特に借入に対する経営者保証においてトラブルが多いと聞きます。

 

 

そのような中、金融庁は

 

■「M&A・事業承継時における経営者保証情報ネットワーク」

 

なるものを開設いたしました。

 

 

 

 

 

こちらは、、、

 

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M&A・事業承継に際して経営者保証が円滑な実施の支障となっている場合があり、こうした状況にある経営者・後継者の情報を共有するネットワークを構築することにより、経営者・後継者、金融機関、信用保証協会といった関係者間での、保証契約の必要性等に関する認識の一致を図るとともに、経営者・後継者における一層の理解と納得を促し、M&A・事業承継のより円滑な実現を目指すもの

 

**********************************

 

とのことです!

 

 

相談可能な方は

 

・経営者、後継者

 

・金融機関、信用保証協会

 

となっており相談シートに記載・提出する形のようです。

 

 

相談例としては以下のような事例を想定しているとのこと。

 

【Webサイトより】

 

 

どれも切実な事例が上がっておりますね!

 

 

経営者、後継者、金融機関、信用保証協会の皆様は、ぜひこちらのネットワークをご活用ください!