皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

さぁ金曜日ですね(^-^)

 

今日も一日頑張り、素敵な週末を迎えましょう~!

 

さて、昨日2社の新規上場承認会社が登場しました!!

 

まず医薬品の室町ケミカル社です。

 

■室町ケミカル㈱

 

 

 

 

なんと、創業は大正6年!!

 

素晴らしい社歴ですね。

 

業績推移はこちらです。

 

 

証券会社は野村證券、監査法人はトーマツですね。

 

 

続いてモバイルオンラインゲームのcloyです。

 

■㈱coly

 

 

こちらは2014年2月設立の若い会社さんですね。

 

業績推移はこちらです。

 

 

ゲーム系の会社ですと赤字の時もあるかと思いきや、過去からしっかりと利益を出しておりますね。

 

証券会社はみずほ証券、監査法人はEY新日本です。

 

これで2021年のIPOも7社となりました。

 

 

 

室町ケミカル社、coly社の皆様、新規上場承認誠におめでとうございます!!

皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

まだまだ朝は暗いですが今日も一日を元気にスタートしていきましょう(^-^)

 

さて、昨日2021年5社目のIPO承認会社が登場しました。

 

Webサービスやオンラインゲームを運営している(株)アピリッツです。

 

■㈱アピリッツ

 

 

トップ画面の「セカイに愛されるインターネットサービスをつくり続ける」というフレーズが素敵ですね!

 

業績推移はこちらです。

 

 

売上が順調に伸びておりますし、社員の増加スピードが会社の勢いを感じさせますね!!

 

主幹事証券はみずほ証券、監査法人はあずさ監査法人ですね。

 

 

アピリッツが2月25日上場なので2月はこれぐらいでしょうかね~。

 

証券会社の方と話をしていると「3月は多そうですよ」という声もあったので、期待したいところです。

 

アピリッツ社の皆さん、新規上場承認誠におめでとうございます!!

 

 

皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

毎日本当に寒いですね(^-^)

 

さて、今週の経営財務誌に昨年のIPOに関するニュースが載っておりました!

 

■2020年のIPOは13年ぶりの高水準

 

 

 

 

2020年を振り返ってみると新しい東証の市場であるTOKYO PRO Marketへの上場が10社と勢いを感じますね。

 

 

TOKYO PRO Marketはプロ向け市場の為、公募などの資金調達はできませんが、上場にむけた監査の期間(監査報告書の監査証明期間)は一年間で済んだり、上場後も四半期開示は任意であったり、内部統制報告書も任意と柔軟な上場制度の市場です。

 

 

 

 

 

 

上場社数がどんどん伸びている注目の市場ですね!

 

 

2020年のIPO状況に戻ると業種別では情報・通信業、サービス業が多い一年でしたね。

 

 

2021年のIPOは今のところ4社です。

 

 

どんなIPO企業が登場するか、これから楽しみですね!

皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

今朝も寒いですね(^-^)

 

さて、結果としてコロナ禍でも活況だったIPOですが、海外からの資金調達も増えているようです。

 

■市場と企業 縮まる距離(上)新興、海外マネーで育つ

 

 

こちらは今朝の日経新聞からのニュースです。

 

海外から資金調達というとグローバル展開している巨大企業のイメージもありますが、若いスタートアップ企業でもIPO時などに海外からの調達例が増えているようです。

 

2020年に海外からの資金調達を実施した会社は16社。

 

・20年に海外調達に踏み切ったIPO企業は16社と前年比で3割増えた(本紙より)

 

93社中16社も海外から資金調達を果たしているのですね!

 

 

本紙の記事によると海外調達した主な新興企業の例として以下の会社が紹介されております。

 

 

半分以上を海外から調達している例も多くありますし、プレイド社は約8割が海外からの調達ですね。

 

このプレイド社の例は紙面でも詳しく紹介されております。

 

・海外投資家に株主になってもらうにはIPO時こそ大事。プレイドの武藤健太郎・最高財務責任者(CFO)は「上場前から戦略的に準備を進めてきた」と話す

 

・効果を発揮したのは「インフォメーションミーティング(IM)」と呼ばれる機関投資家への事業紹介だ。18年にはアジアや欧米を2週間かけて周り、50近い投資家を訪問。コロナ下の20年9月にも再度開催した

 

 

2020年は16社も海外から調達をし、オンライン化により海外機関投資家とのMTGも容易になれば、この流れは加速するのではないでしょうか。

 

2021年のIPOは2月からですが、ぜひ資金調達を成功させて成長に結び付けて欲しいですね!

 

 

皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

1月も後半戦ですね(^-^)

 

今週は2040年の未来予測でスタートしていきませんか!!

 

 

 

 

成毛さんによる「2040年の未来予測」です!

 

これはすごい一冊です!!

 

・新しいテクノロジーが出たとき、世の大多数は否定的である。それを大衆という。世界を変える可能性に気づく人間は少ない

 

・新しいテクノロジーは、ありがたみがわかったときにはすでに陳腐化している。テクノロジーだけではなく、他のさまざまなことも、気づいた時には手遅れになっている

 

・死なない限り、20年後は誰にでも必ずくる。あなたは、20年後には、確実に20歳年をとる

 

・これまでと同じように暮らしていたら、今の年齢によっては取り返しのつかない可能性もあるだろう

 

・そして、これまでの10年よりこれからの10年の方が世界は大きく、早く変わるだろう

 

・新しいテクノロジーに対して、ふつう、人は懐疑的になる

 

・だからこそ、いち早くその可能性に思いを巡らせられる人にはチャンスがある

 

・重要なのは、これから起きる新しいテクノロジーの変革は、すでに今、その萌芽があるということだ

 

・何もない所から、急に新しいものは飛び出てこない。それを知って、バカにするか、チャンスにするかは自分次第だ

 

・テクノロジー以外にも、「今日」には、これから起こることの萌芽がある。現在を見つめれば、未来の形をつかむことは誰にでもできる

 

 

本書ではテクノロジーの進歩や未来の経済、衣・食・住、天災リスクなど様々な予測と可能性が載っております!

 

ぜひ未来をチェックしてみませんか!!