皆さん、おはようございます!

日曜日もお読みいただきありがとうございます!

 

 

あっという間にお正月も三箇日が過ぎてしまいましたね(^-^)

 

 

さて、お正月はお金について考えることもあるかと思いますが、今日はお金の不安に向き合ってみませんか!

 

 

 

近年、お金に関する多くの著作のある田内さんによる

 

■お金の不安という幻想

 

です!

 

 

お金についてはどうしても不安がぬぐえませんが、まさに本書ではその不安に向き合っていきます!

 

 

・この本で考えたいのは、息苦しい「お金の不安」から、どうすれば抜け出せるかということだ

 

 

・それは、「お金をどう増やすか」という投資の話でもなければ、「気の持ちようで不安は消える」という精神路でもない

 

 

・新しい時代を生きるための具体的な生存戦略の話だ

 

 

・私たちが「お金の不安」と感じるものが、実は「変化する社会をどう生き抜くのか」という、根源的な問いではないだろうか

 

 

・だとすれば、やるべきことは明らかだ

 

 

・情報を整理し、旅の支度をし、困難を直視し、仲間と協力する

 

 

・この4つの行動こそが、具体的な生存戦略であり、この本の柱となる考え方だ

 

 

本書では上記の4つの行動について、さらに2つの質問、計8つの質問から成り立ちます。

 

■整理する

①焦りを生む空気からどう抜け出すのか?

 

②成功者を真似てもなぜうまくいかないのか?

 

■支度する

①労働と投資、報われるのはどちらか?

 

②お金以外の何に頼ればいいのか?

 

■直視する

①なぜ「稼ぐ人が偉い」と思われるのか?

 

②いつまでお金に支配されるのか?

 

■協力する

①どうすれば仕事を減らせるのか?

 

②”大人”の常識はこれからも通用するのか?

 

 

いやぁ~、この8つの問いはどれも深いですよね!

 

 

ぜひ本書でお金の不安について考えてみませんか!!

 

 

 

皆さん、おはようございます!

お正月中もお読みいただきありがとうございます!!

 

 

お正月はのんびりモードですが、新年の経営に向けて事業戦略を練っている方も多いと思います。

 

 

そんな事業戦略について10の課題から学べる一冊をご紹介します!

 

 

 

そのタイトルも

 

■ブースト事業戦略

 

です!

 

 

筆者の柴田雄平さんはデジタルマーケティング・戦略マーケティングのプロであり、会社経営の経験も深いのですが、本書ではいわゆるカネ・ヒト・モノについて、

 

■カネ:財務

 

■ヒト:組織、採用

 

■モノ:事業、売上

 

の観点から、10項目・25フレームワークで事業戦略を学ぶことができます。

 

 

そして本書は経営戦略ではなく、事業戦略とあるように経営における具体的な戦略を学ぶことができます。

 

 

経営を山登りに例えると

 

 

・頂上で朝日を見るかのように、掲げたビジョンをみんなで見るために、ともに歩んでいく。それが企業経営の基本です

 

 

・ただ、そこに至るまでの過程は様々です

 

 

・頂上まで行くのには、「装備は何にするか?」「どの道を行くか?」「どのようなペースで歩くか?」など、様々な選択があります

 

 

・その中で最適な決断をし、実行し、最も望ましいかたちで頂上にたどり着くために必要なのが、「事業戦略」という発想です

 

 

本書では会社の各事業部や各事業の現場ですぐに活かせるよう、細かなワークや具体的な事業のチェックポイント、有益なコラムなど、経営者から新入社員まですべての方に役立つ実践的な一冊となっております。

 

 

秀逸なのは柴田さん自身が実際に経験したエピソードが満載なので「こうゆうことあるなぁ~」と頷きながら読み進めることができる点です。

 

 

財務面だけでも決算書の読み方から運転資金・資金繰り表・キャッシュフローの大切さ、資金調達手法と専門書顔負けの内容を学ぶことができます。

 

 

各事業部に1冊ずつ置いて折に触れて虎の巻のように役立つ内容となっておりますので、ぜひチェックしてみてください!

 

 

 

皆さん、おはようございます!

お正月もお読みいただき、ありがとうございます!!

 

 

皆様、お正月はどちらでお過ごしでしょうか(^-^)

 

 

帰省や旅行で地方を訪れている方も多いと思いますが、今日はそんな地方に目を向けてみませんか?

 

 

 

 

東証グロース市場上場企業である株式会社ココペリ代表取締役CEO近藤さんによる

 

■稼ぐ地方

 

です!

 

ココペリWebサイトはこちらです↓

 

 

 

本書は近藤さんによる地方創生への想い、ひいては日本経済への想いがつまった熱い一冊です!!

 

 

・現在、日本の人口の約3割が東京圏に集中し、全国の市町村のうち約5割が過疎地域に指定されています。中小企業の約5割が後継者不在のまま事業を続け、基幹的農業従事者の平均年齢は68歳を超えています

 

 

・この現実は、単なる人口減少ではなく、中央集権的なモデルの構造的限界を示しています。地方の衰退は、「努力不足」などではなく、「仕組みの問題」なのです

 

 

・一方で、希望の光も見えています

 

 

・インターネット、AI、電子商取引ー。テクノロジーの進化は距離の制約を取り払い、地方と世界を直接つなげます

 

 

・テクノロジーは、地方の衰退を補う単なる道具ではない。かつての藩が自らの資源と知恵で地域を豊かにしたように、いまはテクノロジーによって、地域が自らを「再設計」できるのです

 

 

・2014年に「まち・ひと・しごと創生法」が定められ、いわゆる「地方創生1.0」の取り組みが始まりました。それから10年以上が経過し、現在は「地方創生2.0」へとフェーズが変わってきています

 

 

・1.0は、「東京から見た地方」という印象で、施策の矢印も東京から地方に向いていたように見えます

 

 

・対して、地方創生2.0では、矢印が「地域から地域」を向いており、「地域が自ら情報を発信し、自分たちの手で魅力を創出していく」という方向性を感じます

 

 

・地方創生2.0では、この10年間の結果と反省を踏まえて、「人々の意識の変化」を汲み取り、新たな地方創生の時代に入ったといえるでしょう

 

 

本書では

 

■プロローグ なぜいま「地方」なのか

 

■第一章 地方創生の現在地

 

■第二章 地方の中小企業は何に困っていたのか

 

■第三章 地域の魅力を引き出しながら課題を解決する

 

■第四章 地方企業は「つながり」で価値を育もう

 

■第五章 地域のつながりを「世界」へ広げる

 

 

という章立てで、まさに地方創生の現在から、地方の輝く事例による日本経済の明るい未来を描いております。

 

 

何よりも近藤さんの創業時の想いや地方への想いに胸が熱くなる一冊です!

 

 

本書では様々な事例が出てきますので、地方創生に関与している人はもちろん、2026年のビジネスに向けて、ぜひチェックしてみてください!

皆さん、新年明けましておめでとうございます!

本年も何卒よろしくお願い申し上げます!

 

 

2026年、令和8年のスタートですね(^-^)

 

 

新年は古典を読みなおそうと思い、今年はこちらを手にしてみました!

 

 

 

 

有名すぎる一冊といっても過言ではない

 

■人を動かす

 

です!

 

 

話し方の本や営業の本があふれておりますが、やはり原点はこの一冊かな!と改めて感じる内容です。

 

 

章立てとしては、

 

PART1 人を動かす3原則

 

PART2 人に好かれる6原則

 

PART3 人を説得する12原則

 

PART4 人を変える9原則

 

という構成です。

 

 

PART1の「人を動かす3原則」としては、

 

1.盗人にも五分の理を認める

 

2.重要感を持たせる

 

3.人の立場に身を置く

 

という原則を様々なエピソードを用いながら、学ぶことができます。

 

 

PART2の「人に好かれる6原則」では

 

1.誠実な関心を寄せる

 

2.笑顔を忘れない

 

3.名前を覚える

 

4.聞き手にまわる

 

5.関心のありかを見抜く

 

6.心からほめる

 

 

と、新年からの仕事に活かせる原則ばかりですね。

 

 

こうして読み返すとベストセラーとなるのも頷ける一冊です。

 

 

まだ読んだことのない人はぜひチェックしてみてください!

 

 

それでは皆様、2026年もどうぞよろしくお願いいたします!!

皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

 

いやぁ~、いよいよ2025年も大晦日ですね(^-^)

 

 

本年もありがとうございました!!

 

 

一年が本当にあっという間過ぎるのですが、今日は自分のブログを振り返りながら改めて良かった本などを思い返しております。

 

 

その日の気分によりお勧めも変わりますが、今日のところは下記の5冊を改めてピックアップしてみました!

 

 

 

 

 

まずは人生について、

 

■人生の経営戦略

 

です!

 

 

 

人生において経営戦略!?と驚きながら手にした一冊ですが、自身人生という壮大なプロジェクトにも戦略は必要ですよね!

 

 

特に

 

「自分自身の人生をライフ・サイクル・カーブに当てはめて、人生の全対応を大掴みしながら、各年代のステージに応じて変化していくゲームをイメージしてみましょう」

 

というフレーズは折に触れて思い返し、イメージしてきたいです!(まさに年末年始にピッタリ!!)。

 

 

 

続いておざーんさんこと小澤さんによる

 

■凡人の事業諭

 

です!

 

 

 

今思い返しても「小澤さんが凡人なわけないでしょ!」とこれまた驚きながら手にした一冊です。

 

 

小澤さん関連ではこちらの一冊もありますね。

 

 

 

 

起業・事業において迷ったら、いや迷わなくてもぜひチェックしておきたい経営のヒントが満載です!!

 

 

そしてこれは中高生ぐらいで知っておきたかったと感じた

 

■あの国の本当の思惑を見抜く地政学

 

です!

 

 

 

普段、地理・地形を意識することは無いですが、じつは世界情勢は地理・地形にめちゃくちゃ影響を受けることを学ぶことができます。

 

 

「地理が「檻」だとすれば、国は「囚人」です。囚人に何ができて、何ができないかを知るには、まず檻の形を知らなければならないのです」

 

とは目から鱗でした!!

 

 

 

 

近年は人的資本経営が話題ですが、驚異的な人事戦略を学べるのがこちらの

 

■SHIFT解剖

 

です!

 

 

 

 

急成長企業で有名のSHIFTですが、本書はまさに同社を解剖しており、こんな人事戦略があるのか!!と驚くことばかりの一冊です。

 

「「何でも数値化してKPIで考える」ことがSHIFTの企業文化」!!

 

正直、ここまでできる会社があるとは、、、と驚きの一冊ですが、人事・経営について学ぶことが多い一冊と思いますので、ぜひチェックしてみてください!

 

 

 

 

最後はサイバーエージェント、藤田さんによる

 

■勝負眼

 

です!

 

 

 

藤田さんの本はどれも面白く、学びの多い一冊ですが、こちらは週刊文春の連載をまとめたもので、リラックスした内容からサイバーエージェントの経営に関する内容まで楽しく読むことができます。

 

「人生も会社も麻雀の配牌のように不平等だ。そんな中で、押すべきか、引くべきかをどう見極めるのか」は深いですよね。

 

そして本書では、よく言われるサイバーエージェント顔採用の噂(真実はぜひ本書あでチェックを!)やバレンタインチョコなどのサイバーエージェント経営エピソードに加えて、藤田さんらしい麻雀や競走馬のお話も多数あり、楽しみながら藤田さんの鋭い勝負眼を学ぶことができます!

 

 

明日になれば、またお勧めが変わってしまうかもしれませんが、大晦日の朝振り返ったお勧めとなります。

 

皆様、2025年も本当にありがとうございました!!