皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

 

今朝は冷え込みますね(^-^)

 

 

さて、昨日の日経平均株価は1,493円も上昇し活況でしたが、昨年は東証上場企業は60社も減っていたようです。

 

 

こちらは今朝の日経新聞からのニュースです。

 

紙面によると

 

・東京証券取引所に上場する企業の数(TOKYO PRO Marketを除く)は2025年に60社減り、3782社となった

 

・13年に大阪証券取引所と統合して以降で初の減少となった前年から絞り込みが進んだ

 

と2年連続での減少となったもようです。

 

 

2025年に東証にIPOした会社が66社あるものの上場廃止企業数は125社となり、純減となっております。

 

 

この上場社数ですが東証Webサイトでは詳しいデータが公表されております。

 

 

 

 

上記資料を一部抜粋すると、プライム市場、スタンダード市場での減少が続いていることが確認できますね!

 

【東証資料より一部抜粋】

 

 

 

グロース市場は増加し、TPMは爆増中です!

 

 

古くは東証一部企業が最多で、マザーズが少ない逆ピラミッドと言われていた市場のバランスが、プライム市場が減り、グロース市場やTPMが増えることで、すそ野が広がる上場市場へとなりつつありそうですね。

 

 

また東証は上場会社情報として、様々な情報を公開しておりますので、ぜひチェックしてみてください!

 

 

 

 

皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

 

さぁ月曜日ですね(^-^)

 

 

2026年がいよいよ本格的にスタートですが、今日はすごい日本企業を学んでみませんか!!

 

 

 

 

そのタイトルも

 

■日本人が知らない!!世界シェアNo.1のすごい日本企業

 

です!!

 

 

以前と比べると日本企業のプレゼンスが低くなったのでは、と言われることもありますが、本書では数々の世界シェアNo.1を学ぶことができます!!

 

 

・近年は日本企業について否定的なコメントを聞くことが多い。バブル崩壊後の”失われた30年”の間に、日本企業は本当に競争力を失ってしまったのだろうか

 

 

・そんなことはない

 

 

・世界シェアナンバー1の日本企業は今も多数存在し、日本経済のみならず世界経済を支えている

 

 

・世界のニッチ(すき間)分野で勝ち抜き、サプライチェーン上で重要な製品を持つ優良企業を「グローバル・ニッチ・トップ(GNT)企業」と言う

 

 

・GNT企業が海外展開するパターンは三つある

 

 

・一つ目は日本国内のニッチ市場でトップとなったあとに、海外市場に進出して世界的に高いシェアを確保するというパターン

 

 

・二つ目のパターンは、すぐれた技術やノウハウがあるにもかかわらず、日本国内で販売が困難ため海外に展開し、そこでの実績をもとにほかの国でも販売を伸ばすケース

 

 

・三つ目の海外展開の展開パターンは、最初から海外展開を目指すケースだ。国内のニッチ市場は小規模なので、収益の拡大に限界がある。そこで、最初から海外展開を目指すGNT企業もあるのだ

 

 

本書では上場・非上場を問わず、医療業界や自動車・バイク・航空機業界、インフラ業界、機械・装置・工具業界、素材業界、半導体業界の6分野におけるGNT企業のすごい技術、圧倒的な製品力を学ぶことができます。

 

 

特に半導体業界ではこれほどまでの日本企業が高いシェアを有しているとは驚きでした。

 

 

ぜひチェックしてみてください!!

皆さん、おはようございます!

日曜日もお読みいただきありがとうございます!

 

 

あっという間にお正月も三箇日が過ぎてしまいましたね(^-^)

 

 

さて、お正月はお金について考えることもあるかと思いますが、今日はお金の不安に向き合ってみませんか!

 

 

 

近年、お金に関する多くの著作のある田内さんによる

 

■お金の不安という幻想

 

です!

 

 

お金についてはどうしても不安がぬぐえませんが、まさに本書ではその不安に向き合っていきます!

 

 

・この本で考えたいのは、息苦しい「お金の不安」から、どうすれば抜け出せるかということだ

 

 

・それは、「お金をどう増やすか」という投資の話でもなければ、「気の持ちようで不安は消える」という精神路でもない

 

 

・新しい時代を生きるための具体的な生存戦略の話だ

 

 

・私たちが「お金の不安」と感じるものが、実は「変化する社会をどう生き抜くのか」という、根源的な問いではないだろうか

 

 

・だとすれば、やるべきことは明らかだ

 

 

・情報を整理し、旅の支度をし、困難を直視し、仲間と協力する

 

 

・この4つの行動こそが、具体的な生存戦略であり、この本の柱となる考え方だ

 

 

本書では上記の4つの行動について、さらに2つの質問、計8つの質問から成り立ちます。

 

■整理する

①焦りを生む空気からどう抜け出すのか?

 

②成功者を真似てもなぜうまくいかないのか?

 

■支度する

①労働と投資、報われるのはどちらか?

 

②お金以外の何に頼ればいいのか?

 

■直視する

①なぜ「稼ぐ人が偉い」と思われるのか?

 

②いつまでお金に支配されるのか?

 

■協力する

①どうすれば仕事を減らせるのか?

 

②”大人”の常識はこれからも通用するのか?

 

 

いやぁ~、この8つの問いはどれも深いですよね!

 

 

ぜひ本書でお金の不安について考えてみませんか!!

 

 

 

皆さん、おはようございます!

お正月中もお読みいただきありがとうございます!!

 

 

お正月はのんびりモードですが、新年の経営に向けて事業戦略を練っている方も多いと思います。

 

 

そんな事業戦略について10の課題から学べる一冊をご紹介します!

 

 

 

そのタイトルも

 

■ブースト事業戦略

 

です!

 

 

筆者の柴田雄平さんはデジタルマーケティング・戦略マーケティングのプロであり、会社経営の経験も深いのですが、本書ではいわゆるカネ・ヒト・モノについて、

 

■カネ:財務

 

■ヒト:組織、採用

 

■モノ:事業、売上

 

の観点から、10項目・25フレームワークで事業戦略を学ぶことができます。

 

 

そして本書は経営戦略ではなく、事業戦略とあるように経営における具体的な戦略を学ぶことができます。

 

 

経営を山登りに例えると

 

 

・頂上で朝日を見るかのように、掲げたビジョンをみんなで見るために、ともに歩んでいく。それが企業経営の基本です

 

 

・ただ、そこに至るまでの過程は様々です

 

 

・頂上まで行くのには、「装備は何にするか?」「どの道を行くか?」「どのようなペースで歩くか?」など、様々な選択があります

 

 

・その中で最適な決断をし、実行し、最も望ましいかたちで頂上にたどり着くために必要なのが、「事業戦略」という発想です

 

 

本書では会社の各事業部や各事業の現場ですぐに活かせるよう、細かなワークや具体的な事業のチェックポイント、有益なコラムなど、経営者から新入社員まですべての方に役立つ実践的な一冊となっております。

 

 

秀逸なのは柴田さん自身が実際に経験したエピソードが満載なので「こうゆうことあるなぁ~」と頷きながら読み進めることができる点です。

 

 

財務面だけでも決算書の読み方から運転資金・資金繰り表・キャッシュフローの大切さ、資金調達手法と専門書顔負けの内容を学ぶことができます。

 

 

各事業部に1冊ずつ置いて折に触れて虎の巻のように役立つ内容となっておりますので、ぜひチェックしてみてください!

 

 

 

皆さん、おはようございます!

お正月もお読みいただき、ありがとうございます!!

 

 

皆様、お正月はどちらでお過ごしでしょうか(^-^)

 

 

帰省や旅行で地方を訪れている方も多いと思いますが、今日はそんな地方に目を向けてみませんか?

 

 

 

 

東証グロース市場上場企業である株式会社ココペリ代表取締役CEO近藤さんによる

 

■稼ぐ地方

 

です!

 

ココペリWebサイトはこちらです↓

 

 

 

本書は近藤さんによる地方創生への想い、ひいては日本経済への想いがつまった熱い一冊です!!

 

 

・現在、日本の人口の約3割が東京圏に集中し、全国の市町村のうち約5割が過疎地域に指定されています。中小企業の約5割が後継者不在のまま事業を続け、基幹的農業従事者の平均年齢は68歳を超えています

 

 

・この現実は、単なる人口減少ではなく、中央集権的なモデルの構造的限界を示しています。地方の衰退は、「努力不足」などではなく、「仕組みの問題」なのです

 

 

・一方で、希望の光も見えています

 

 

・インターネット、AI、電子商取引ー。テクノロジーの進化は距離の制約を取り払い、地方と世界を直接つなげます

 

 

・テクノロジーは、地方の衰退を補う単なる道具ではない。かつての藩が自らの資源と知恵で地域を豊かにしたように、いまはテクノロジーによって、地域が自らを「再設計」できるのです

 

 

・2014年に「まち・ひと・しごと創生法」が定められ、いわゆる「地方創生1.0」の取り組みが始まりました。それから10年以上が経過し、現在は「地方創生2.0」へとフェーズが変わってきています

 

 

・1.0は、「東京から見た地方」という印象で、施策の矢印も東京から地方に向いていたように見えます

 

 

・対して、地方創生2.0では、矢印が「地域から地域」を向いており、「地域が自ら情報を発信し、自分たちの手で魅力を創出していく」という方向性を感じます

 

 

・地方創生2.0では、この10年間の結果と反省を踏まえて、「人々の意識の変化」を汲み取り、新たな地方創生の時代に入ったといえるでしょう

 

 

本書では

 

■プロローグ なぜいま「地方」なのか

 

■第一章 地方創生の現在地

 

■第二章 地方の中小企業は何に困っていたのか

 

■第三章 地域の魅力を引き出しながら課題を解決する

 

■第四章 地方企業は「つながり」で価値を育もう

 

■第五章 地域のつながりを「世界」へ広げる

 

 

という章立てで、まさに地方創生の現在から、地方の輝く事例による日本経済の明るい未来を描いております。

 

 

何よりも近藤さんの創業時の想いや地方への想いに胸が熱くなる一冊です!

 

 

本書では様々な事例が出てきますので、地方創生に関与している人はもちろん、2026年のビジネスに向けて、ぜひチェックしてみてください!