皆さん、おはようございます!
今日もお読みいただきありがとうございます!
今朝は気持ちよく晴れておりますね(^-^)
さて、マーケットの動きとともに気になる為替動向ですが帝国データバンク社より
■企業の想定為替レートに関する動向調査(2026年度)
が公表されました!
まず過年度からの為替レート推移ですが、ここ数年は本当に円安ですね。。。
【同ニュースより、以下同様】
わずか15年ほど前に、80円を切っていた時代があったのが信じられない推移ですね。
そして、直近の企業の為替レート想定は、
■2026年5月時点での企業の想定為替レートは、平均で1ドル=147円87銭(以下、1米ドル当たりの円レートを示す)
これは前年5月の139円64銭から8円23銭、円安方向に修正された動きとなっております。
そして、上記は「平均」です。
ニュースによると、
・ただし、企業数ベースでは平均よりも円安水準に厚みがある
・回答企業を円高水準から円安水準へ順に並べた中央値は155円、最も回答が多かった最頻値は160円だった。平均値が147円台にとどまったのは、「130円以下」とする企業が10.1%あるなど、比較的円高水準に設定する企業も一定数あり、平均値を押し下げているため
とのことです。
中央値が155円ということで、こちらの方がたしかにしっくりきますね。
同ニュースでは業界別の動向も載っております。
最も円安水準なのは「農・林・水産」、
最も円高水準だったのは「建設」となっております。
ぜひ詳細をチェックしてみてください!













