皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

 

さぁ金曜日ですね(^-^)

 

 

今日も一日楽しく頑張り素敵な週末を迎えましょう!

 

 

さて、昨日新規上場承認会社が誕生です。

 

 

システムモダナイゼーションを手がけるLiNKXが東証グロースへIPOです!

 

 

 

 

 

システムのモダン化、顧客のDX支援会社ということですが、金融分野のシステムなど非常に難しい領域でサービス展開をしているようです!

 

【同社一の部より】

 

 

 

 

 

収益構造としてはフロー型とストック型収益です。

 

【同社Ⅰの部より】

 

 

 

 

事業系統図はこちらです。

 

 

 

業績推移はこちらとなります。売上が順調に伸びておりますね!

 

 

 

 

上場市場は東証グロース、上場予定日は6月23日です。

 

 

ようやく16社目のIPOです。6月下旬のIPOがまだまだ誕生することを期待したいですね!

 

 

LiNKXの皆様、新規上場承認誠におめでとうございます!!

 

皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

 

今朝は久しぶりに雨模様ですね(^-^)

 

 

さて、昨日お伝えしたスタートアップM&Aガイダンスが経済産業省より公表されました!

 

https://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/index.html

 

 

そのボリュームはなんと115ページもの大作です!

 

 

本ガイダンスの想定読者としては、

 

・スタートアップ経営者

 

・スタートアップへの投資家の皆様

 

・スタートアップM&Aへご関心ある皆様

 

となっております。

 

【同ガイダンスより】

 

 

 

 

スタートアップM&Aガイダンス、とあるように、M&Aがより活用されることでスタートアップエコシステム全体の発展につながると示されております!

 

 

 

 

 

エグゼクティブ・サマリーはこちらです↓

 

 

 

スタートアップM&Aに携わる方はぜひチェックしてみてください!

 

 

 

 

皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

 

今週は夏のような暑さが続きますね(^-^)

 

 

さて、グロース市場の改革等によりIPOへのハードルが高くなりスタートアップのEXITとしてM&Aが注目を集めております。

 

 

そんな中、経済産業省よりスタートアップのM&Aに向けた指針が公表されるようです!

 

■新興企業の買収促進
経産省、きょう指針公表 IPO以外も選択肢に

 

 

こちらは今朝の日経新聞からのニュースです。

 

本紙によると、、、

 

・経済産業省はスタートアップを巡るM&A(合併・買収)の指針をまとめる

 

・新規株式公開(IPO)だけでなく買収されるのも新興企業の重要な出口戦略だと位置づける

 

・スタートアップを買収する企業へのアドバイスも盛り込む

 

と本日(5月20日)指針が公表されるとのこと!

 

 

経済産業省のスタートアップ政策ページはこちらです。

 

https://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/index.html

 

 

こちらではスタートアップ向けに多くのガイダンス資料が公表されております。

 

【同ウェブサイトより】

 

 

本指針では売り手となるスタートアップのみならず買い手となる企業やファンド向けの指針も盛り込まれるということですので、本日の公表が楽しみですね。

 

 

なおスタートアップのEXITについてですが、ユーザーベース社が毎年公表しているスタートアップに関する資金調達ニュースを見るとここ数年でIPO以外のEXITが増えていることがわかります。

 

【スタートアップ調達トレンド2025より】

https://initial.inc/articles/japan-startup-finance-2025

 

 

 

 

私自身もそうですし、周りの会計士と話していても財務DDと株価算定の相談は増えている印象です。

 

 

本日公表される指針は四湯チェックですね!

皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

 

今日も暑くなりそうですね(^-^)

 

 

さて、サステナビリティが注目を集める中、経済産業省は

 

■「SX銘柄2026」「SX注目企業2026」

 

を選定、公表いたしました。

 

https://www.meti.go.jp/press/2026/05/20260518001/20260518001.html

 

 

このSXとは「サステナビリティ・トランスフォーメーション」のことであり、SXにより社会のサステナビリティと企業のサステナビリティを同期化させ、そのために必要な経営・事業変革を行い、長期的かつ持続的な企業価値向上を図っていくための取組みと言われております。

 

 

そしてSX銘柄とは、「SXを通じて持続的に成長原資を生み出す力を高め、企業価値向上を実現する先進的企業群を、「SX銘柄」として選定」となっております。

 

 

今回、SX銘柄2026として選定されたのは以下の企業となります。

 

 

 

 

 

またSX注目企業としては以下の2銘柄が選定されております。

 

 

 

同Webサイトには分析レポートもございます。

 

 

 

こちらにはSX銘柄の選定や

 

【同レポートより】

 

 

 

分析が載っております。

 

 

好事例も載っておりますので、ぜひチェックしてみてください!

 

https://www.meti.go.jp/press/2026/05/20260518001/20260518001.html

 

 

 

皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

 

今週前半は暑くなりそうですね(^-^)

 

 

そんな今週は熱くなるこちらの一冊でスタートしてみませんか!

 

 

 

アイドマ・ホールディングスCFOとしてIPOを成功させ、現在はジーロジック・パートナーズ代表の阿部さんによる

 

■スタートアップCFOの教科書

 

です!

 

 

まず阿部さんは、日本のスタートアップの現況やユニコーン企業の少なさに対して、こう述べております。

 

・(政府の描く現実とのギャップに対して)このギャップの原因は、起業家の不足でも資金の不足でもありません。私が現場で強く実感してきた最大のボトルネックは、スタートアップのCEOを支えるナンバー2、とりわけCFOが圧倒的に足りてないことです

 

と危機感を募らせております。

 

 

その背景のには

 

・スタートアップCFOになるための実践知が体系化されていないこと

 

と述べており本書の誕生となっております。

 

 

本書では

 

■第一部 これがスタートアップCFOの現実だ

 

としてスタートアップの現実からスタートアップCFOの仕事、醍醐味、戦略を学べ、

 

■第二部 最初に身につけるべき「マインド」と「スキル」

 

とまさにスタートアップCFOの教科書となっております。

 

 

そして本書では何度も何度も信頼という言葉が登場してきます。

 

 

・スタートアップCFOは、単なる財務責任者ではなく、不確実性の中で意思決定を行い、組織と資金と市場をつなぎ、会社の未来を現実に変えていく「共同経営者」です

 

 

・その中心にあるのが「信頼」です。「信頼」と聞くと、感情論のように聞こえますが、資金を呼び込み、組織を動かし、企業価値を高める実践的な経営資本となります

 

 

・私が最初に取り組んだのは、制度づくりや資料作成ではありませんでした。信頼の再構築です

 

 

・一度交わした約束は、絶対に守る。守れない約束は、最初からしない。このシンプルなルールこそ、当時の私を支えた最大の武器でした

 

 

・CEOの右腕として、組織を再構築し、信頼を積み上げ、仕組みを作り、投資家や金融機関と対話する。事業の未来に責任を持ち、会社の意思決定の質を底上げする。そんな経営そのものをリードする存在

 

 

・資金を引き寄せる力の正体は、透明性、一貫性、説明責任です。これらを地道に積み重ねることで生まれる「信頼」こそが、資金の流れを左右します

 

 

また本書では随所に「コラム」が挿入されておりますが、このコラムがリアルな現場の学びとなります。

 

 

「覚悟を決める」「相互理解が信頼を生む」「チームは「信頼」でしか動かない」「結果で信頼を築く」など阿部さん自身の経験とCFOというポジションの想いが伝わってきます。

 

 

CFOとして活躍している方はもちろん、CFOを目指す方やスタートアップ経営にかかわる方はぜひチェックしてみてください!