【カーボン紙・ノーカーボン紙について】 | adpapper

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皆さんこんにちはアドペーパーの山崎です。

 

秋晴れの心地よい季節となりましたね。

皆さん、どのように過ごされていますでしょうか?

 

本日は、ノーカーボン紙とカーボン紙について少し説明していきたいと思います。

皆さんはノーカーボン紙とカーボン紙の違いについてご存知でしょうか?

名前は聞いたことはあるけど正確には分からないという方もいらっしゃいますよね。

 

【ノーカーボン紙について】

ではまず、ノーカーボン紙の説明からしていきます。 

ここ最近の「複写式伝票」は、*ノーカーボン紙を利用している印刷会社がほとんどです。

(*ノーカーボン紙とは・・・表も裏も白いのにボールペン等で書くと下に写る特殊な用紙のことです。)

 

 

 

 

ここで、ノーカーボンの原理を説明致します。上紙の裏側に反応液が入った微細なカプセルが無数に付いています。筆圧でこのカプセルが破れ、下の紙に塗られている薬に反応し色が出ます。この原理を使って複写式伝票が作られています。

 

ノーカーボン紙の発色剤の関係上、直射日光や、アルコールや水に濡らしてしまうと発色剤が薄まってしまい、発色不良や複写した文字などが消えてしまう可能性がございますので、高温・高湿の場所での保管はなるべく避ける事をおすすめです。

 

このノーカーボン紙は、領収書・納品書・作業報告書・請求書など色々な場面で大活躍しております。

 

【カーボン紙について】

次にカーボン紙の説明をしていきたいと思います。

カーボン紙は、今現在だんだん少なくなっていますが

みなさんも一度は見たことがあると思います。

郵便局や宅配便で来た荷物に送り状が張られて着ますよね?

その送り状がカーボン紙です。

 

 

 

カーボン紙の特徴は、紙の裏面に黒色のカーボンがあります。

カーボン(炭素:鉛筆の芯の部分と同じような素材)が紙の裏に

薄く延ばされてついてますので、筆圧で下の紙に写る仕組みになっています。

 

また、使い終わったカーボン紙とノーカーボン紙は、インクが強くしみこんでおり、

再生品にインクが残ってしまうため紙のリサイクルではなく

一般不燃物で処理をしましょう。

 

自分または会社に合った特別の領収書・注文書・契約書をお作り下さいませ。

 

お読みくださり有難うございます、伝票製作専門 アドペーパーでした。