はじめまして。

感情整理アドバイザーとして活動している

藤守 笑蒔(ふじもり えま)です。

 

 

現在、真面目で優しく、繊細な方、

また他人やご家族・お子さんを優先して、

自分のことを

後回しにしている方々に向けて、

もっと自分らしく、

色んな物事を楽しく選択できるように

サポートさせてもらってます。




 

 


以前の私は、

漠然とした不安やしんどさ、

他人がイメージしてる自分とのギャップで

生きづらさを感じてました。

 

 

 

それは

「自己犠牲」「完璧主義」

「不安症」「自信がない」

「自分責め」「自己嫌悪」

「思考ぐせ」

「感情がうまく出せない」

などたくさんのものを抱えてました。

 

 

 

幼少期から親の顔色見ての行動。

大人になっても人の顔色を見て、

「人によく思われたい、嫌われたくない」

という思いが強すぎて、何でも引き受ける。


そして勝手に

「きちんとやらないと怒られる!」

「がっかりされるのが怖い!」など

人にどう思われるかが基準でした。

 

 

 

 

何かできることが当然で

何もできない自分には無価値だと。

「本当にできてる?これで合ってる?」

と不安で、

「何故こんなにも自分はできないのだろう」

他者比較して自信もなくなっていきました。

 

 

 

 

また、

その場がうまくいくことを優先し、

愛想笑いでごまかすし、

気づけば

感情もうまく表現できなくなってました。

 

 

 

 

子どもが生まれても、

「迷惑かけず、きちんと育てなきゃ!」

「しっかりとした子育てで理想の母になろう。」

「自分の母親とは違う子育てをしよう!」

「普通は○○すべき、母親なら△△ねばならない」

と自分が決めたルールで自分を苦しめ、

生きづらさを増幅!

 

 

 

更に、

しつけと称して怒ってばかり。

理想の母親像から、かけ離れていきます。

子どもの寝顔を見ては毎日泣きながら謝るけど

また怒ってしまい、自己嫌悪の連続!



 

 

 

そんな時、

子どもの不登校をきっかけで学んだ

講座での気づきでした。

 

 

 

今までの漠然とした不安や

他人がイメージしてる自分とのキャップの

居心地の悪さ、

また知ろうとしなかった問題を見直すことで

何があっても

ブレない芯の大切さを学びました。

 

 

 

時にはすごく揺さぶられますが、

物事を柔軟に考えられるようになり

親や他人が求める私ではなく、

不完全などんな自分でも大丈夫!

と、しっかりした軸ができました。

 

 

 

 

【軸を作ったもの】

・自分が決めたルールを破っても怒られない事

 

・完璧にならない、目指さなくていい事

 

・どんなに頑張っても全員に好かれる事はない、自分が一緒にいたい人といる事

 

・人それぞれ考え方は違う、自分が頑張った部分を受け止める事

 

・認めてもらえたり、褒めてもらえたら素直に「ありがとう」と受け入れる事

 

・子育ては正解がない、完璧にならないのだと心から納得した事

 

・人は1人では生きていけない、迷惑かけながら生きていくから、助けてもらう勇気を持ち、甘える事

 

・「〇〇べき」「△△ねばならない」と自分が決めたルールは、思い込みを手放したこと事

 

・子どもと私は別の人格と切り分けた事で、子どもの考え等聴く姿勢が持てた事

 

・怒っていたのは、子供にではなく、自分に対しての怒りだった事

 

・自分の母親がしてきた子育てがベースなため同じような子育てをしてしまう事

 

 

 

言葉にすると、ごく当たり前ですが

すんなりと落とし込めませんでした。

 

 

 

それは、私の親との関係性です。


親と過ごした年月は

目に見えない鎖で何十年間も縛られていた事。

しかも厄介なのは、

縛られている事に気付かず、

私の一部となってた事です。

 

 

 

だからこそ、

自分自身が過去に作り上げた

考え方と向き合う事の大切さを知りました。

 

 

どんな状況でも新たに作った

自分の取扱説明書を元に

自分だけの対策で

自分らしく笑顔でいられる選択が

できるようになりました。

 

 

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そして、一番嬉しかったのは

『何でも話し合える親子関係』

になった事です。



 

 

 

過去の私のように、

他人の目を気にしながら

しんどい毎日を生活されてる方々の

お手伝いをしたいと思ってます。