こんにちは音符

笑顔へ繋げる感情整理アドバイザー
エマ です

バイバイ初めましての方はこちら飛び出すハート

息子の高校の教科書を、ふと手に取ったとき、

目に止まったのは、孔子の『論語』だった。




昔、たしかに習ったはずなのに、

正直なところ、内容はほとんど覚えていない泣き笑い


でも、今あらためて読み返してみると、

とても大事なことが

書かれているように感じました!


子どもが高校生の今、この言葉を受け取るのと、

大人になった私が受け取るのとでは、

きっと、まったく違う。


論語の中に、

人不知而不慍

(人に知られずとも、腹を立てない)」

という言葉がある。


最初に読んだとき、

「人不知」とは、どういうことだろうと思った。


ただ有名でない、という意味ではなくて、

一生懸命やっているのに、伝わらないこと。

大切にしている想いを、軽く扱われてしまうこと。

「そこじゃない」と感じる評価を受けること。


きっと、そういう場面のことなのだと思う。


そんなとき、

心が荒れてしまうのは、自然なことだ。


それでも論語は、

それでも穏やかでいられるかどうか」を

静かに問いかけてくる。


人に理解されなかったからといって、

自分まで自分を見失わなくていい。

もう一度、自分の軸に戻れるかどうか。


それが、成熟ということなのかもしれない。

簡単じゃないよねーって改めて思いました知らんぷり



一年を振り返ると、

分かってもらえなかった出来事が、

いくつか浮かぶ。


それでも、

そのたびに立ち止まり、

戻ってきた自分も、確かにいた。


人に知られなくても、

自分が自分の在り方を知っていればいい。


そんなふうに思えたことを、

この年の終わりに、そっと置いておきたい。


今日の質問


① この一年で、

「分かってもらえなかったな」と感じたことは

何だっただろう?


② そのとき、

自分はどうやって自分に戻ってきただろう?


こんなふうに、

一年の締めくくりを過ごしてもらえたら嬉しいです。



今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございましたハート



では、また音符

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