今度はコスタリカのレストランを特集します。印象に残ったところをご紹介。コスタリカはイタリアン、メキシカン、中華、日本食、ペルー料理、など色々な料理が食べられるので、日本食が恋しくなったときにもすぐに食べに行けました。お寿司は特に人気なようでしたが、なぜかみんな「Sushi」ではなく、「Suchi」と発音していたのが面白かったです。コスタリカ料理はメキシコ料理と似ており、豆とご飯というのがメインで、サイドに肉や魚を付け合せて食べるというのが典型的でした。また観光客も多いので、おしゃれなところから、大衆食堂的なところまで幅広いレストランの選択肢が提供されていました。


Ram Lunaというレストラン。サンホセから30分ほど離れたHerediaという場所にある、デートやカップルの記念日などに使われるという、とても眺めのよいレストラン。お食事もおいしかったです。
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上記レストランのインテリア。以下の人形のお面をかぶって、昔は伝統的なダンスなどを披露していたそうです。
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プロジェクトメンバーと最後のディナーを食べたアジアン料理のお店。タイ・日本・中国料理がすべて食べられて、おいしかったです。インテリアもなかなか面白い。
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Jazz Cafe@Escazu (ジャズカフェにいってピアノの演奏を聴きました)
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とてもモダンな感じのジャズカフェは若い人でにぎわっていました。6ドルくらいで演奏が聴けるのがよかったです。
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El Avionというマヌエルアントニオにあるレストラン。大きな飛行機が入り口においてあり、飛行機の中がバーになってました。面白い!
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いきなりですが、私がコスタリカ滞在中に食べた食べ物の一部を紹介したいと思います!


シーフードのプレート@サンホセの伝統的レストラン

(コスタリカにしては割と高く、1皿15ドルくらいだったので、おいしかったです)
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Pollo frito@ポアス火山の近くのローカルなお店

(フライドチキンはコスタリカのどこにいっても食べられます。おいしかったー。ちなみにコスタリカのレモンは写真のようなライムのことをさして、通常の黄色のレモンは見当たりません)
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Picadillo(ジャガイモの煮込み料理で、トルティーヤの皮に包んで食べます)pancake

絞りたてのイチゴジュース9コスタリカはフレッシュジュースが本当においしいです。大概水、または牛乳で混ぜてくれます。種類はマンゴー、スイカ、ブラックベリー、カス(シトラス系の果物)、パッションフルーツ、パイナップル、イチゴ、などです。)
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カリブ海側で食べたチキン料理(ココナッツライスと野菜の炒め物が特に美味、ジャマイカの影響を受け、ここではジャークチキンなどもおいていました。)
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Tamal(とうもろこしの粉を練ってチキンや豆などを中にいれて蒸したもの。ちまきみたいでした。
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ポークスペアリブのBBQ
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Sopa de Carne (牛肉と野菜のスープ。じっくり煮てあるのでお出汁がおいしかったです)
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Casado(ご飯、お豆、野菜、プランタン、そしてチキンや魚などを自分で選べます。安くておいしい!)
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Gallo Pintoと卵がセットになった典型的な朝ごはん
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朝ごはんには時々パンケーキもついてきます。フルーツはいつもたっぷり。
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7月31日は最後の出勤日だったので、長い間過ごしたオフィスの様子を写真に収めました。また、最後の最後でコスタリカオフィスのディレクターに会うことができ、ランチをご馳走になりました。


キッチンの様子:(大半の人がお昼のお弁当を持参し、ここで食べていました。私も毎日サンドウィッチなどを作ってお弁当持参でした)
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キッチンの窓から見る鳥: (残り物を鳥にあげているので、いつも鳥がえさを食べに来ます)

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作業場所の様子:(前に使っていた場所からこの窓のない部屋に移りました)

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マネージングディレクターと他のスタッフ、およびインターンの子とランチ:lunch