6月13日の金曜日、朝テレカンが終わる頃、祖父が亡くなったとの連絡があり、急遽日本に帰国することになりました。急いで飛行機のチケットを手配し、次の日、土曜日にコスタリカ→アトランタ→ニューヨーク→日本という旅程で2日間かけて日本に
帰りました。
かなり急でしたが無事葬儀に間に合い、祖父を送れたのでよかったです。一瞬戻るか迷ったのですが、やはり最期に会えなかったので、帰国してよかったです。
久しぶりの日本で、いきなり副都心線が開通していたのには驚きでしたが、それ以外は特に変わっておらず、日本食は相変わらずすごくおいしかったです。そして自分では気づかなかったのですが、日に焼けたようで、皆に焼けた、といわれました。
今のプロジェクトメンバーは本当にいい人たちなので、今回の帰国中は家族、友達との時間を大切にしてきていいよー、ということで仕事のことはかなりフォローしてくれました。ただ、現状調査報告書はニューヨークの空港での待ち時間を含め、飛行機でもずっと作業をして仕上げてきたので切りがよくて、ちょうどよかったです。
約1週間の滞在の後、昨日の夜コスタリカに帰ってきましたが、帰ってきたとたん私の部屋のテーブルに、プロジェクトメンバーからのチョコレートとカードがおいてあり、「glad to have you back with us」というスイートなメッセージが書いてあってかなり感動して心が温まりました。心遣いのある家族のようなプロジェクトメンバーと一緒に仕事ができて幸せだなー
と思いました。
チョコレートとメッセージ:
