昨日個人旅行でザンビアにいる友達を訪ねにきたのですが、いきなり停電し、インターネットが使えなくなったのでブログがかけませんでした。


で、今日はインターネットにも接続でき、安定しているのでザンビアにくるまでのことを書きたいと思います。


金曜日にいよいよロンドンから出発ということになり、金曜日当日にパスポートを急いでケニア大使館からピックアップし、そのままオフィスへ直行し、泊まっていたアパートからタクシーを拾いました。
1時間ほど経ってから、まだつかないのでおかしいと思っていたところ、ヒースロー空港へ行くための高速で事故があり、大渋滞が発生しており、時間がかかっていることが判明しました。
タクシードライバーには急遽パディントン駅にいってもらい、そこからヒースローエクスプレスで空港に向かうことになりました。かなり焦っていたのですが、結局出発の1時間前に到着し、手続きをすることになりました。また荷物が重く、その場で予備のスーツケースに荷物を入れ替えたりといろいろ面倒なことが発生し、大変でしたが、無事ケニア航空の飛行機に乗れたときはかなり安心しました。びっくりしたのは、飛行機の座席が広いことです。ケニアの人は横幅が広いからなのかわかりませんが、普段のるエコノミークラスより、かなりスペースがあり、私にとってはよかったです。また機内でもアフリカの民族音楽のようなものが流れており、アフリカの雰囲気を味わうことができました。ただ、私の座席の列のテレビはすべて壊れており、映画が見られなかったのが残念でした。


ケニアでは乗り換えをし、ザンビアのルサカ行きの飛行機に乗りました。3人がけの席の窓際にいたのですが、隣にいた人と、さらにその隣にいた人と話し始め、アフリカのことをいろいろと学びました。隣に座っていた人はマラウィの人でウガンダの大学で勉強をしている男性。その隣の人はザンビア人で私と同い年で、mine engineerをしており、自分でビジネスも持っているとのことでした。彼は勉強熱心で色々なことを知っており、国際開発についても色々と教えてくれました。マイクロファイナスでお金を借りた人は実は90%の利息を払わなくてはならず、マイクロファイナンスが必ずしもベストな手段ではない、などと実情を教えてくれました。


ザンビア空港に降り立つと、あまりにも何もなくてびっくりしました。本当に一面草原という感じで空が広い、というのが印象的でした。(写真参考)


airport

plane

とりあえずアフリカの人はフレンドリーなので気さくに話しかけてきてくれました。ザンビア空港では荷物も無事に受け取り、友達にも会えたので一安心でした。ザンビアの様子はまた後ほどアップデートします。