まだまだ日記が追いついていないので、先週起きたことについて書きますが、木曜日に19時から20時半すぎまでテレカンがありました。イギリス人は通勤に時間がかかるからということで、早めに家に帰り、家からテレカンに参加していました。私は電話代の節約のために一人オフィスに残っていましたが。。。
驚いたのが、その日の夜遅くにきた彼女のメール。「in the interest of trying to manage work-life balance and at the same time accommodating various time zones, feel free to come in late/leave early the day after an evening call. Manage your time as you need to.
」ということで、20時半過ぎという、日本ではまだ仕事をしているような時間までテレカンをしていただけなのに、次の日には遅く来てもいいよ、という配慮のメールが来てました。work-life balanceをすごく尊重してくれるマネージャーの配慮にびっくりしました。
彼女は確かに旦那さんとの時間を大事にしていて、早めに帰り、家から残りの仕事をしているので、そのような配慮をする気持ちが生まれているのではないかと思います。
確かに平日早く帰って自分の時間が持てるだけでかなり気持ちに余裕が持てて、人間らしい生活ができています。そしてモチベーションも保てています。I work to live, and not live to work. ですね。
上司の働き方だけでかなりチームの雰囲気が変わるのだと実感した一時でした。