週末にまとめて更新しようと思っていた日記ですが、PCがロックアウトされたため、何もできず、本日、時差にも負けず国際電話のかけ方を色々な人に聞き、やっとの思いで中国のサポートセンターに電話し、無事ロックを解除できました![]()
ということでプロジェクト2日目、25日(火)の話を書きます。
イースターホリデーも明け、私のホテルの回りも前日と比べてかなりの人が出勤していてびっくりしました。この日はもう一人のチームメンバーに会い、ようやくプロジェクトもオフィシャルにキックオフしました。彼は190センチくらいの長身のイギリス人でこのプロジェクトの前にも同じNGOに対しITコンサルをしていたそうです。彼はかなり積極的に自分のプロジェクトを選んでいるようで、海外で働くために自分でプロジェクトを探し、プロジェクトマネージャーにコンタクトを取り、その結果トルコ、オーストラリアなど様々な場所でプロジェクトの経験をしていました。私と同期なのですが、その積極性には脱帽です。日本人にはあまりいないタイプだと思います。
今回のプロジェクトはクライアントであるNGOの体制や、誰にコンタクトを取れば物事が進むのか、また誰が積極的にかかわりたがっているのか、などがかなりグレーであるため、キックオフミーティングではそのあたりの政治関係について話しました。人間関係、政治はどの国で仕事をするのにも重要なのだなと実感しました。
プロジェクトは私含めて3名で成り立っているのですが、英語が母国語の2人はかなりよくしゃべるため、私はどのタイミングで話に入るのかなかなかつかみづらく、また二人よりもキャッチアップが遅れているため、キックオフミーティングでは話についていくのが若干大変でした。以前アメリカに留学していたころ、アメリカ人がグループで話している中になかなか入れなかったことを思い出しました。
そして今日はまたまた早く帰れる日となり18時に終わりました。早く帰るコツは、自分の作業範囲の仕事のみ行い、extra workをしないようにすることなのだと思いました。私は若干extra workを申し出たのでその分帰るのが遅くなりましたが、チーム内で決めた役割分担を忠実に守っているもう一人の同僚は、確実にその範囲の仕事のみ終わらせ、さっさと帰っていました。オフィスには19時になるとほぼ人がいない状態なので日本との違いをひしひしと感じました。