春の関東で“青の絶景”といえばネモフィラ。4月〜5月にかけて見頃を迎え、一面がブルーに染まる景色は写真映えも抜群です。今回は、関東でネモフィラが楽しめる定番&穴場スポットをまとめました。
① 国営ひたち海浜公園(茨城)
関東でネモフィラといえばここ。みはらしの丘を埋め尽くす約530万本のネモフィラは圧巻。
見どころ
- 丘一面が青に染まる“絶景レベル”
- 空と海と花のグラデーション
- 朝・夕で表情が変わる
ベスト時期
- 4月中旬〜5月上旬(GWはピーク&混雑)
ポイント
- 朝イチ入園がベスト(9時前後)
- 平日でも混むので余裕あるスケジュール推奨
② 昭和記念公園(東京・立川)
アクセスの良さと広大な敷地が魅力。ネモフィラだけでなく春の花が一気に楽しめる。
見どころ
- 渓流広場周辺のネモフィラ畑
- チューリップとの組み合わせも人気
ベスト時期
- 4月中旬〜下旬
ポイント
- ピクニックにも最適
- 人混みを避けたいなら平日+午前中
③ マザー牧場(千葉)
動物×花のコラボが楽しめるスポット。ネモフィラの規模も年々拡大中。
見どころ
- 菜の花とネモフィラのコントラスト
- 羊やアルパカと一緒に写真が撮れる
ベスト時期
- 4月上旬〜中旬
ポイント
- ファミリーやカップル向け
- 車移動が便利
④ あしかがフラワーパーク(栃木)
藤が有名だけど、春はネモフィラもひそかに人気。
見どころ
- 藤+ネモフィラの“ダブル春景色”
- 夜のライトアップと組み合わせも可能
ベスト時期
- 4月中旬〜5月初旬
ポイント
- 藤の見頃と重なるとかなり混雑
- 夕方〜夜の時間帯もおすすめ
⑤ くりはま花の国(神奈川)
比較的穴場で、ゆったりネモフィラを楽しめるスポット。
見どころ
- なだらかな丘に広がるネモフィラ
- 海風を感じながらの散策
ベスト時期
- 4月中旬〜下旬
ポイント
- 人混みを避けたい人向け
- 散歩・デートに最適
まとめ(用途別おすすめ)
- とにかく絶景重視 → ひたち海浜公園
- アクセス&バランス重視 → 昭和記念公園
- 体験型(動物・遊び) → マザー牧場
- 他の花も楽しみたい → あしかがフラワーパーク
- 穴場・ゆったり → くりはま花の国
ネモフィラは見頃が短く、天候にも左右されやすいので「行けるときに即行く」が正解です。特にGWはどこも混雑するので、平日 or 早朝狙いがかなり重要。
GWの予定が決まってない方はぜひ行ってみてください!

