こんにちは。
映画好きで語たくなったので勝手に語ります。
ネタバレガッツリします。
嫌な方は見ないでください。
第1回
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
最近の映画ですね。
アンデル?アンディー・ウィアーさんのSF小説を元にした映画ですね。
なんか既視感あるなーと思ったら映画「オデッセイ」の原作者と同じ人でした。なるほどなー。納得。
なぜ、そう思うのか?それは両作とも作中に出てくる無機物?有機物?の人外キャラクターが出て来るからです。その個性が出てる映画なんです!!
あと単純にSF感が似てるのでコレ?同じ人の話かな?ってなる。
内容をざっくり説明すると
未知の物質が何年かしたら地球滅ぼすからこの未知の物質を食い止める為の物質を宇宙で探してこい。(座標はある)
帰る事は出来ないから死ぬけど頑張ってね。
……ええ!?!?ふざけんな!案件ですよね?
主人公のグレースは嫌だ行きたくない!って言ってるのに無理矢理宇宙に飛ばされるんですよ!
そして宇宙船ヘイル・メアリー号で目を覚ましてなんと記憶喪失の状態になっちゃうんです!!
ここから本編がスタート。
確かに観てる方は何も分からないので記憶喪失のグレースと同じ目線で回想を挟みながら物語を読み解いていくんですけど、自分で選択する事が出来ずにもうやらなきゃお前のせいで地球に住むやつみんな死ぬからね。よろしく。はひどいよねぇ!!
しかも、訓練を受けた乗組員2人は既に死亡してて素人の教師が1人で未知の物質「アストロファージ」を食い止める物質を探さなきゃいけない状況って絶望しかないよね。
この作者さんはそうゆう作風がある。
そんな中でグレースは出会うんですよ。エイリアンに。地球外生命体に。岩です。ロッキーとグレースが名付けます。
グレース頭いいから1人でロッキーの言葉を翻訳するんですね。翻訳機を使って会話します。
このロッキーの星もアストロファージによって滅亡寸前でグレースと同じ目的で宇宙を旅してきました。
ロッキーもグレースと同じくたった1人だけの生き残りです。他のクルーはみんな死んでます。
かくして2人には友情が芽生えて無理難題を答えていくわけです。ここの異星交流は見ていて楽しいのとグレース受け入れるのはやー。と思いました。まぁ、目の前の事を受け入れられないと死ぬだけなので、すぐ受け入れたたんだと思います。グレース自身にも宇宙に対する好奇心はずっとあったんだろうなぁ〜って感じ。
そしてついに2人は問題を解決する物質を入手しました!やったね!
地球に戻れないグレースでしたが、ロッキーが燃料を分けてくれて地球に戻る事が出来ると分かった瞬間にロッキーーーーー!!!!!!!!となる。グレースの喜びったらないよね。
2人はそれぞれの星に帰りさよならをします。
グレースが地球に帰還中にアストロファージを食べてくれる物質タウメーバが、アストロファージを食べすぎて船を壊しました。
そこでロッキーも同じ様な状況に陥ってる事に気づき、地球にタウメーバを送り、グレースは地球に帰る事をやめてロッキーを助けに行きます!!
友情!!
こうゆうの大好きだ!
というか観てたらみんなロッキー好きになるって。カワイイもん。
その後、ロッキーを助けたグレースはロッキーの故郷エリディアンでエリディアン人の子供達に授業する様子でエンディングです。
まぁー面白かったね。宇宙モノって基本ハズレがない気がするんだよなぁ。だからSF大好き。
グレースにとっての幸運は出会ったのが知的生命体でよかった点、1人では決して成し遂げられなかったロッキーとの宇宙の絆がこの結果を迎えたんだなと思いました。
グレースは1人身でグレースが会いたい人も、グレースを親身に悲しんでくれる人がいなかったら点も見ていて悲しみポイントであり、新天地に向かう為の足枷にならなかったのがこの映画のポイントかなって個人的には思った。
大体、宇宙行ったら大事な人が地球にいるけど、その大事な人たちが無理矢理グレースを宇宙にやったんだからそりゃあ帰らないよなぁ。って思った。
軍の人を信頼してたけど、裏切られた形になるもんね。宇宙でロッキーと築いた絆はさぞ、暖かいものでしょうね。
頭を使うので何も考えず映画を楽しみたい人には向かないかも?
グレースに幸あれ!
面白かった!
SF度 ★★★★★
友情度★★★★★
報われ度★★★★⭐︎
95点/100点
