JDBCの設定だったり定数として与えてやる値だったりなんかのファイルのパスだったり
とゆーのは
ソースに直書きしないで外部のテキストファイルかなんかに用意してやると
ソースが見やすくなるし
変更もしやすいし
変更があるたびにコンパイルしなおしたりしなくてよいので
ハッピーになれる.

Javaではそーいう設定ファイルはプロパティファイルっていうのを用意してやる.
拡張子.propertiesってやつ.
key=値って感じで書いてやれば,PropertiesクラスのgetPropertyで読めるのでラク.

JavaでHello World プロパティファイル編

さらにさらに.
ResourceBundleなんて使うとさらにラク.

ResourceBundle (Java 2 プラットフォーム SE v1.4.0)

なんかresourcesとかってパッケージを用意して,そのなかにhoge.propertiesみたいにおいてやれば,
getBundle(resources.hoge)とか1行書くだけで読み込みできる!

とはいえ.
昨今は設定ファイルはxmlで書いて汎用性を持たせるのが流行っぽいので,
log4jとかもxmlで設定ファイル書いたほうがいいみたい.
っておはなし.