やることが多ければ多いほど,タスク管理は重要になる.

そこでタスク管理にTODOリストを作っている人は結構多いと思う.

・スケジュール帳に書き込む
・付箋紙に書いて張りまくる
・タスク管理ソフトを使う

人によって様々だけど,僕の場合はメールソフトとフリーアドレスを利用してる.

メールソフトはThunderbird.
Thunderbirdは複数のメールアカウントを1画面で簡単に使い分けることができる.
そこでメインに使用するアカウントの他に,Yahooメールなどを登録しておく.
アドレス帳にその"自分のメールアドレス"を登録.
僕の場合はわかりやすく名前を"TODOポスト"としてます.

後はタスクをその自分のアドレスにメールするだけ.
未完了のタスクはそのまま受信箱に置いておき,
タスクが完了したら削除,あるいは完了済とでもしたフォルダに分けておく.


基本的にはこれだけなんだけども,上手く活用するためのコツが3つある.


1.タスク内容は件名に書く.
本文はできるだけ空にすること.件名だけでタスク内容がわからないと,
後でタスクを一覧する際いちいち本文を読むはめに.
また,件名に収まるようにタスクの内容をまとめることで作業内容の把握にもつながる.

2.タスク内容の頭に1語でキーワードを入れる.
そのタスクが何に関連したものか,自分なりに1語で把握でき,分類できるキーワードを
タスク内容の前に書くと見やすくなる.

そして,3つ目が最も重要.

3.タスクの難易度,重要性を考慮して件名の頭に番号をつける.
タスクの優先順位の目安を1から4までに分けて頭に書いておく.
とはいっても,その優先順位を決定するのはなかなか難しい.
僕の場合はこの記事を参考にしてます.
仕事の優先順位をすばやく直観的に決定する方法 - GIGAZINE


これらを用いた例としては,

[3]プロジェクトA:経過報告書を作成する.

ってな感じ.

個人的にはものすごくわかりやすい方法だと思ってます.
やること多くて訳わかんなくなってるひとは試してみてくださいな.