自分のLinuxマシンを研究室のワークステーションのNFSに共有かけてみました.
NFSサーバの構築ではなく,クライアント設定のみなのでたいしたことしてないけど一応メモ.
総括的な話は
NFSで共有しよう -目指せ!LinuxMaster- や
@IT:NFSを使うには を参考に.
・とりあえずクライアント側で,共有したいディレクトリと同じ名前のディレクトリを作成.
・# mount -t nfs 192.199.9.9(NFSサーバのIP):/home/hoge /home/aho/hoge
・このままだとおそらくUIDの違いで見れないのでusermodコマンドで
# /usr/sbin/usermod -u xxx hoge (xxxにUID)
・完了.
・システム起動時に自動マウントするにはクライアント側で/etc/fstabに
192.199.9.9:/home/hoge /home/aho/hoge nfs defaults 0 0
と書けばよい.
ちなみに...
この状態でXからログインするとエラーになります.
理由は/tmp内に旧UIDでのファイルが残っているため.
参考:http://blog.goo.ne.jp/gleaning/e/c96f5b71df3acb64cafa46888ce2b787
なので,一度/tmp内の旧UIDでのファイルは消すべし.
あと,自分のホームディレクトリ内にも隠しで残ってたりするんで注意.
NFSサーバの構築ではなく,クライアント設定のみなのでたいしたことしてないけど一応メモ.
総括的な話は
NFSで共有しよう -目指せ!LinuxMaster- や
@IT:NFSを使うには を参考に.
・とりあえずクライアント側で,共有したいディレクトリと同じ名前のディレクトリを作成.
・# mount -t nfs 192.199.9.9(NFSサーバのIP):/home/hoge /home/aho/hoge
・このままだとおそらくUIDの違いで見れないのでusermodコマンドで
# /usr/sbin/usermod -u xxx hoge (xxxにUID)
・完了.
・システム起動時に自動マウントするにはクライアント側で/etc/fstabに
192.199.9.9:/home/hoge /home/aho/hoge nfs defaults 0 0
と書けばよい.
ちなみに...
この状態でXからログインするとエラーになります.
理由は/tmp内に旧UIDでのファイルが残っているため.
参考:http://blog.goo.ne.jp/gleaning/e/c96f5b71df3acb64cafa46888ce2b787
なので,一度/tmp内の旧UIDでのファイルは消すべし.
あと,自分のホームディレクトリ内にも隠しで残ってたりするんで注意.