まいど
明日は休日ですが家族サービス。
ドコに行くかは決まっていないがぶどう狩りか公園かボーリングかゲーセンか。
明日の稼動はあるのかなぁ?(謎)
ドコに遊びに行くかはこの記事を書いてから考えます。
ようやくクソ調整の冬ソナ1510個取れるまで上手になってきた。
電サポ中の上乗せが当り1個平均50個まで取れる様になった。
ここに至るまでに大当り25個分ぐらい掛かっている。
スルークソ、電チュー周りクソ、下段道クソ、ジャンプ下クソ。
残念ながら褒められる所は一つもない。
まず第一にスルーの抜けるピンポイントストロークが要求される。
どうしてもスルーがキツイ台だと電チューに合うストロークポイントを探すのは二の次になってしまう。
そんな事を書くためにこの記事を書いてる訳では無い。 ドナイヤネン
電サポの止め打ちが出来るスルーの最下限を考えてみる。
釘のクセや電チュー羽根のクセにより、多く取れる台や逆に取り難い台も有るが、
最下限スルー抜け率さえクリアしていれば玉を減らされる事は無くなる。
冬ソナ2は電チュー保留さえ枯れなければどんなに極悪調整でも恐らくは出玉が取れてしまう。
しかし最下限のスルー抜け率よりも足りない場合は玉取りは非常に厳しい。
残念ながら結論は出ていないが電チュー取りに必要なスルー抜けも最下限ラインを意識してみる。
随分前の稼動時に調べた数値から書いてみる。
“ヘソ入賞” と同じ様に “スルー抜け” にもムラが存在する。
たった一度限りの計測では上下ムラによる数値の誤差が大きくなるため、何回かの平均値を求めなければいけない。
R中のスルー抜けを計測してみた。 (大当り5回分)
R時間との同時計測は少々厳しく見落としてしまったため、
いつもの平均R時間からの数値となります。
また、ストロークポイントは現在で最も抜ける合わせで計測したものです。
R消化平均時間 約200秒前後
当り① 42個
当り② 33個
当り③ 30個
当り④ 35個
当り⑤ 36個
①~⑤累計 176個=1000秒=打ち出し1667個
100個打ち出しに対するスルーの抜け個数は9.47個
スルー抜けの下ムラ時には 「玉を減らされる」 事も多々有るが、
電チューの拾いがスーパー悪くても10個に1個スルーを抜けていればなんとか勝負になる事が分かった。
スルー抜け下ムラ時の玉減り防止対策としては、
サブデジ保留が無い時は、単発打ちで少しでもダメージを減らしたい。
“電サポ中のヘソ消化” だと凸確に当選しても必ず電チューサポートが付くため “通常時のヘソ消化” とは一回転に対する期待値が違う。
とは言うてみたものの正確な期待値は分かっていない。
初めのスルー抜きを狙う、だけに限れば、
「抜けるまで打ちっぱなし」 「抜けるまで単発打ち」 でもスルーを抜くまでに必要な個数に変化は無いが、
初めのスルー抜きが単発打ちだった場合は、サブデジ消化中の電チューが開くまでに打ち出しているであろう玉の節約が可能となる。
初めのスルー抜き、又、サブデジ保留が溜まるまではハラハラさせられるが単発打ちだと初めのスルー抜き一回に付きに付き3~4個の節玉となる。
大当り間の道中で何度も枯れる事が有り、道中で何度も単発打ちが必要なケースが出てくる。
ですが、大当り1回に付きヘソ回転を何度も使う事は無かった。
均してみれば大当り一回に付き1回転ちょっと程度のヘソ回転となっている所から見て、
サブデジ保留ナシ時のスルー抜きは単発打ちの方がお得かなと。
打ちっぱなしか単発打ちかのドチラが得かは知らないが…。(爆)
単発打ち手順
1. 1個打つ
2. スルーの近くを通る瞬間に1個打つ
3. 以降繰り返す
4. スルーの近くを通った玉がスルーを抜けたら打ちっぱなしにする。
手順2で単発打ちした玉が一発目の羽根開放にタイミングが合うので実質的な無駄玉はゼロ。
それでいて、1回目の羽根開放に打ち出した玉が間に合わない事はないので玉が取れないって事態も免れる。
以上、無駄玉を押さえてしっかり玉を取る手順でした。
また、これは冬ソナ2に限らずこの手順が通用する台も他に存在してますので知ってて損は無い。
ただ、冬ソナ2や似た仕様の機種の場合は、
ヘソ消化のリスクを僅かに増やすデメリットが有るため、
大当り毎の節玉を取るメリットとリスクを天秤に掛けて考えていきたい。
とは言え、スルー抜け最下限値を切ってる台だと通用しないですので注意です。
いずれにしてもバランス次第ですけどね。
使える型が有るならば試してみても良いかな~? なんて思っとります。
改めて“玉1個の価値”を考えてみる。
2.5円店では、10個=25円 100個=250円
3.0円店では、10個=30円 100個=300円
3.3円店では、10個=33円 100個=330円
等価店では、10個=40円 100個=400円
1玉の重み おわり