まいど
しゅんたろうの旅 Ⅴ 寄り道
◇23日 昼稼動◇
35個A店へ出向く。
バットンマン1番手が空席だ。
いつもは歩きながらタバコトスしてタバコの箱で確保するが、タバコを持つ左手が寸前で止まった。
それと同時にコックの足も止まる。
ちょいと締まってる。
今までず~っと変化が無かった同台がついに締まった。
と、言うても日曜日で締めただけかも。
最近の日曜の動きなんて見たことないし明日になったらまた開いてるだろう。
実際は知らんがバットマンの一台や二台でバタバタするほどでもない。
さて他を当たってみるか。
参ったな … ねぇぞ。
ビグシュータ3番手、なんかイケそうな顔をしてる … 取りあえず確保。
ミドル島へ足を運ぶとヤマトで立ち止まる。
以前から気になる台がチラホラと出現してるのだ。
ひとまずビグシュータのタバコを撤収し、ヤマトに1000個入れる事にした。
一台目 … あ、そうだ、忘れてた。
この台はステージがクソだったな … 200個ほど打ち込んで移動。
出来良しのヘソが開けられている。
寄りは良いな。
ワープ入り口は悪く無い。
でもスルーのず~っと真上にあるタテに並んだ4連釘の1番下が僅かに上に叩かれ僅かに左に叩かれている。
スルー方面に玉が流れる格好になっとるみたい。
ワープ通過はここで減らされる事を打ってる途中で気付いた。
なるほどね~ そりゃ回らんハズだべ。
60回転目前で残り玉からテキトに計算するとこれ打ち切っても一台目と累計で70チョイってとこみたい。
未成年濃厚 … やっぱ見た目の割りにたいした事ねぇな。
これ打ち切ってビグシュータに戻る事にする。
予定通りに行かず、61回転目、リベンジから単、ラウンド中に確昇格を果たす。
あ、忘れてた … この台、電チュー取りが面倒だったな … あぅ
でも、こう言う細かい作業の積み重ねで今のコックが有る。
シッカリやらんと堕落するのが目に見える。
またこう言う時こそ他人と差が付けられる時であり、それを怠った時点で負け組み同然。
ちゃんとやるか。
そうは言ってもやっぱメンドイ。(こんな事言うと誰かに怒られそう…怖)
シカシ、スルー遥か上の4連釘左上叩きのお陰でスルーがズボズボ(ちょっと大袈裟)抜ける。
3個打ちで羽根開放を1回づつ狙う事にする。
左右の目はフクロウ並みに左右に動かしで電チューとサブデジ保留を行ったり来たり。
あぁ~ いそがしい いそがしぃ
スルー抜けは十分だが電チュー抽選ハズレとサブデジ保留を確認しながら時々オヤジ打ちも入る。
あとは、羽根が開いてない時に盤面に玉が無い状態にする様に打ち込むだけ。
ヤマトはラウンド消化が終わってから時短が終わるまで液晶に目を向けるヒマも無くとても忙しい。
ラウンド消化が終わって回転が始まるまで、また、電チュー抽選が終わるまで打たない人は多い。
でもヤマトはそれをやるとイカンのです。
保留0個.1個.2個、3.4個状態では抽選時間が違うから出来るだけ一発目の開放時にはサブデジ保留を満タンにしといた方が、玉、時間、をロスなく消化出来る。
それゆえ、サブデジ保留とニラメッコで保留を調整しながら液晶回転が始まるのを待つのはヤマトの掟。
そうすると1回目の電チュー開放からいきなり3個打ちで消化出来るのだ。
天災流秘奥義 損して得取れ拳 を暴露してしまった。
しかしこの秘奥義、通常と比べるとその差は歴然である。
実はコレだからヤマトは余計にシンドイです。(汗)
フジ商事から出る台はこれからもこんなだろうね。
今度触る機会がお有りなら一度お試しあれ。
5連、即ヤメ … やっぱゲキ遅い。
稼働時間1時間05分
出玉1552+86(1638個)(増え430個)
通常初当り1回(時短中2回)
通常回転65回転
投資1000個
交換8368個
時刻は15時40分
またちょっと余ってしまった。
ビグシュータ3番手にはとっくに客が付いてるので久々の5番手へ。
やっぱこの台のハカマ役物コントロール悪過ぎ。
ツキなしに終わる。
稼働時間 0時間20分
投資500個 4R×1回
交換000個